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2022年8月13日土曜日

帰省中

 お盆休み真っ只中だ。

幸いな事に僕の工程でも6日ほどの休みが貰えたので、高速バスに飛び乗って故郷に帰ってきたという次第である。

ゴールデンウイークの帰省の際、スマホしか持っていかなかった反省も込めて、今回はa574も持っていく事にしたのだったが、これがまぁ重かった。15.6インチという持ち運びを一切考慮していない設計なので仕方あるまいが。しかし充電を気にせずインターネットができるというのは悪くない。重さを耐えた甲斐があったというものである。これは実家に置いて行って、今後は帰省の際のネットサーフィン用マシンとして余生を送ってもらおう。

しかし普段の27インチ4Kのモニターに慣れてしまうと、a574のFWXGA(1366*768)はどうにも慣れない。見えにくいと感じてしまう。実際、表示されている漢字には潰れてしまっているものもある。それでも物理キーボードで文字を入力できるのは素晴らしい。 

折角なので宅配ピザを頼んでみた。1枚買うともう1枚無料キャンペーンをやっていたので、2枚食べたわけだが、さすがに胃袋が悲鳴を上げていた。もう昔ほど無茶はできないのだ……まだ22歳なんだけれど。



2022年3月25日金曜日

いざ独り立ち!

 引っ越しのドタバタも終わり、インターネットの接続環境も無事に整ったのでこの記事を執筆することにする。

いよいよ赴任の日がやってきた。21年間過ごしてきた親元を離れ、いよいよ僕も独り立ちというわけだ。父親が新幹線のホームまで見送りに来てくれたわけだが、その時不覚にも目頭が熱くなってしまい、それを悟られないように慌てて乗り込んだものだった。

赴任先の中国地方某所に到着してからは生活環境を整えるのに忙しかった。荷解きも大概だったけれど、何より辛かったのは使用可能なインターネット環境がスマホしかないと言う事だった。画面の小ささもさることながら、充電残量を気にしなければならなかったり、文字入力がどうにも合わなかったり(qwerty入力でもだめだった。どうやら僕にはキーボード特有の打鍵感がないとブログの執筆に支障が出るらしい)でストレスフルであった。

本日ドコモよりhome 5gのルーターが届いた際にはこれでようやくパソコンが使える!と内心ガッツポーズをした。これで充電を気にせず思う存分インターネットができる。この喜びは何物にも代えがたい。

ひとまずこの位だろうか。また1週間ほどしたら生活にも更に慣れてくるだろうしその時また報告する。それではおやすみなさい。いい夢を。

2020/4/8追記:

研修で一緒になった同僚曰く、softbank airは本当に速度が遅いらしい。

2022年2月24日木曜日

久しぶりにA574起動、そして現状報告

一昨年秋にデスクトップpcを導入してから御役御免状態でずっとベッド下の収納スペースにしまったままだったA574を久しぶりに起動してみた。

電源ボタンを押すと特に問題もなく起動した。腐ってもSSDなので爆速である。10秒もかからなかっただろう。ただ、バッテリーが死んでいて常に充電器に繋げていないと使用できなかった。

そして当然この記事もA574で執筆しているという訳だ。少しネットサーフィンをしてみたが、やはりマウスが無いとやりずらいなと思った次第である。

このまま当記事を締めくくるのも味気ないので、ちょっと僕の現状報告でもしてみようと思う。

コロナ禍真っ只中でも僕は何とか内定を勝ち取ることができた。とは言え希望する業界ではない。(僕の希望業界は海運だった訳だが、よりによってどこも僕の代から新卒採用を停止してしまった。今しがた数社の公式サイトを覗いてきたけれど、今も新卒採用が再開された形跡は無い)具体的な社名は公表しないけれど、工場がメインの人材派遣会社だ。4月からは関西某所の実家を離れて、西日本のどこかにある半導体工場で生産管理に従事することになる。

新卒で派遣かよ、とか交代制勤務だぞ、体持つのかよとか不安は絶えないけれど、僕が選んだ道だ。後悔と泣き言は極力無しの方向で行きたい。

現在は入社書類の記入も終え、後は詳細な住所と引っ越しの手配を待つだけなのだけれど、一向に連絡が来ない。どうにもこの会社は情報伝達に問題があるようだ。引っ越しに関する通知で、「業者から直接連絡が来るので、円滑な作業のため、段ボール何箱分か伝えるように」とお触れが来たわけだけれど、段ボールのサイズが分からない以上、答えようが無い。

何だか先行きが不透明だが、希望は捨てずに行こうと思う。読者諸兄も顔を上げて生きていこうじゃないか。

2022年2月5日土曜日

肉体労働とケツずれ、そしてその対応策

 

カレンダーを印刷して1日の終わりに稼いだ金額を記している。これと帰りのバスで飲むペプシコーラが疲れを癒してくれる

4月からの新生活の助けにと思い、現在週4日、物流倉庫でアルバイトをしている。勤務日は月火木土。勤務開始は朝の9時。土曜日は遅くても15時までには上がれるが、平日は残業が最低でも1時間半はあるので、作業終了は20時前後になる。

物流倉庫という特性上、立ち仕事で狭い倉庫の中をひたすら歩きまわる。こんな仕事を続けていたら、ある1つの問題が浮かび上がってきた。 

それがタイトルにもある通り、「ケツずれ」である。

医学用語では股ずれとも言うらしいが、僕の場合はケツの両側の割れ目が接するところが擦れて炎症を起こしているようだ。歩けない程の悶絶級の痛みという訳では無いけれど、自己主張の強い痛みで、これが中々鬱陶しい。トイレットペーパーで拭いてみると赤茶色い何かが付いていて、僕のケツで何かただならぬ事態が進行しているのかと恐怖に苛まれたものだった。最初は痔ろうか何かと思い、勤務開始前にボラギノールを塗ったりしていたのだが、それよりももっと安上がりな方法があった。

それはずばり、オロナイン軟膏だ。

 午後休憩の時にトイレの個室に駆け込み、炎症を起こしそうな部位にオロナインを塗り込む。これであの鬱陶しい痛みが消え失せ、勤務終了まで快適に作業をする事が出来た。

僕みたいな肉体労働者だけでなく、マラソンランナーとかもこの「ケツずれ」に悩まされたりするらしい。しかし事態を改善するカギは身近な所にあったという訳だ。

2022/2/25追記

この療法が効いたのかは不明だが、ここ1週間は全くケツずれが起きていない。かなり不快な症状なので起きないに越したことは無いのだけれど、いきなり起きなくなるとビックリするというものだ。

 

2022年1月29日土曜日

ビッグマックチャレンジ失敗

 以前作成した人生のバケツリストの1つである、「ビッグマック10個を食す」の前哨戦と言うか腹ごなしのつもりとしてビッグマック3個を昼食に食べた。


 最高のコンディションにする為、朝食は控えめにして程良い空腹状態を作り上げてのチャレンジだった。

が。

3個でもかなりキツかった。 

最後の方は食べるというよりかはむしろ胃袋に押し込むといった方が適切な状況になっていた。そして食後から数時間、異様な気怠さにも襲われてしまった。3個ですらこの惨状なんだから、10個なんて到底無理だ。そして翌日には下痢にもなった。

それでも、 まぁ良い経験にはなったと思う。金も390円*3個で1170円で済んだ。いきなり10個にチャレンジしていたらフードロスにも繋がるし、盛大なる金ドブ行為になっていただろう。

 教訓:大食いドカ食いは学生の内にやっておこう。身体の劣化は20代から始まる

2021年10月4日月曜日

アニメ柄のクレジットカードを使うという事

 


本日、母より僕宛の不在通知を渡された。送り主はNICOSカードからで夕方になって再配達してもらった。

開けてみると僕が英検1級合格の自分へのご褒美として申し込んでみたアズールレーン仕様のmasterカードだった。いつのまにやら更新期限を迎え、新しいのが送られてきたという次第だ。

新しいカードも相変わらず初期艦4人が描かれている。

このカードを眺めていると、店舗で実際に支払いに利用した時の事を鮮明に思い出す。

二度見されることもあれば、ゴミを見るような目で見られたこともあった。僕が店舗を出た後には同僚と「キモいデザインのクレカ使っている奴がいたよw」なんて話していたに違いない。

クレカでさえ使うのにあんなに勇気が必要だったのに、痛車にしている人は本当に凄いと思う。とは言え、僕自身カードを店員に渡す時とかに妙な高揚感だったり背徳感だったりを感じていたのもまた事実なので、少しくらいは厚顔無恥さが身についてきたのではないかと思う。

バケツリストの1つである痛車にするなら、なるべく若いうちにやっておかなければならない。中年とか壮年になってからだと社会的地位が脅かされる事態に陥りかねない。バカをやるなら若い内にということだ。

2021年9月7日火曜日

人生のバケツリスト作成

 中高生の頃はいかに自堕落に過ごしていても、時が経つのがとても遅いものだった。1年は果てしなく長い一本道で、駆け抜けるには途方もない時間がかかった。それが今はどうだ。気が付けば9月だ。半分どころではない。2021年は既に3/4も経過したのだ。

過ごし方は昔と大して変わらない。 勉強にバイト、昼寝にゲーム、それとネットサーフィン。

それでも時の経つ速度は明らかに加速している。

因みにこう感じているのは僕だけでなく、人類共通らしい。一説によると加齢による代謝の低下があるらしいけれど、原因が何であれ、たった21年で時の経過がここまで早くなると、この後は更に早くなっていくのだろう。親類や家族からもそう証言を得ている。

コロナ禍の前は高齢のニート引きこもりがニュースの話題に上ることが時折あったけれど、彼らも「気が付いたらここまで来ていた」という感覚で、文字通り何もせず過ごしていても人生あっという間らしい。

という訳で今後の人生の方針は、「思い立ったらなるべく早く行動」に決定だ。 若いころにしかやれないことというのは実に多い。早速やりたいことを書き連ねていこう。英語ではこういうのはbacket list、バケツリストというらしい。

  • VRゲームをプレイできるようなゲーミングpcを購入する
  • ビッグマックを10個食べる 失敗。
  • オープンカーでドライブする
  • 痛車にしてみる
  • 資産運用で総資産1億円を突破する
……今のところはこんなもんだろうか。どれも俗世間的なものばかりだが、若いうちはこんなもの。当面の所はこれらの目標達成のため、邁進していこうと思う。


2021年8月31日火曜日

成績発表 in 4回生春学期

 成績発表があった。結果は以下の通り。


 卒業所要単位を超え、晴れて自由の身となったことが保証された。とは言え学則で最低でも各学期に1科目は取らなくてはならないので、秋学期も何か取るつもりではある。国際金融か、あればラテン語とかどうだろう。

もう成績を気にする必要が無いので気楽に受講できそうだ。 

講義形態はというと、対面とオンラインの併用となる。どういうことかと言うと、キャンパスに来て講義を受けるも良し、家でパソコンから講義を受けるも良しという夢のようなシステムなのだ。もちろん僕は家でオンライン授業にする予定だ。一々マスクを着けて通学するのはダルいし。

しかし僕らの世代は何とかコロナ禍を追い風にすることができたものの、可哀そうなのは僕らより後の世代だ。留学の夢を胸に抱いて入学したものの待っていたのは画面との睨めっこ。それでもって学費はきっちり50万円取られる。たまったもんじゃない。

一刻も早いコロナ禍の終息を僕としても祈るばかりだ……という当たり障りのないコメントでこの記事を締めくくることにする。

 

 

個人的には終息なんてしない気もするけどな!

 

2021年8月5日木曜日

生存報告兼初TOEIC受験結果

 

色々あってというか、何も無さ過ぎてブログの執筆も何だか筆が進まなくて中々更新できなかった。億劫すぎて何をするにもやる気が出ないなんて事、読者諸兄も経験があるはずだ。

 先週に春学期は終了した。もし全ての講義で単位が取れていれば、卒業要件単位数である124を超え、人生の夏休みが延長戦に突入する。当然だがとある企業から内々定ももらっている。内定承諾書だって郵送した。まだ確定していないが、秋学期は完全に自由の身となりそうだ。

英検1級の合格以来、英語試験というものから遠ざかる生活を送ってきたがとうとう心を決めた。TOEICを受けることにしたのだ。そして成績表が郵送されてきた。点数は上記の通り。初受験にしては中々の高得点だと思うが僕はまだ満足していない。英検1級を持っている以上、目指すは950点だ。学割の効くうちに取りたいところだ。

2021年3月14日日曜日

運転免許を取った

 


 表題の通り。

教習所を卒業して免許センターに行って試験を受けて免許を受け取る。この流れは変わらないが、そこに至るまでの流れがコロナ禍で大きく変わったので書いておく。

まず第一に学科試験が予約制になった。この予約制というのがまた曲者で2か月も待たなければ空きが無く、予約ができない。しかし、教習所の卒業生には国側が便宜を図ってくれたらしく、「好きな日程で予約無しで受験できるチケット」が卒業式の時に渡された。

そんなわけで教習所卒業から約1週間で受験できたのだが、このチケットが渡されるのは1回のみ。つまり学科試験で不合格になれば、次に試験を受けることができるのは予約が取れた時、すなわち2か月先である。かつては金さえ工面できれば翌日にも再挑戦ができたそうだが、それも今は昔の話。プレッシャーが僕の肩に重くのしかかった。

そして試験当日。「本免学科試験不合格なら全額返金」を謳う怪しげな闇校を通り抜けつつ決戦の地、門真試験場にやってきた。入り口での検温や消毒を除いては特に変わったところは無かった。

肝心の学科試験だが、特にいやらしいひっかけ問題も無く、悩んだ問題番号を書き出しても7つだったので安心して試験を終えることが出来た。

しかしそこからが長かった。試験は11時頃には終わっていたのだが、結果発表は14時20分から。待機、待機、待機である。結果発表が終わってからも写真撮影だの手数料の払い込みだので時間を取られ、免許センターを後にしたのは16時過ぎとなってしまった。

それでも何とか免許を手にして帰ることができた。教習所に入学したのが昨年の11月下旬で免許を手にしたのが3月上旬。中々にスムーズな流れである。ひとまずの所、ゴールド免許を目指して安全運転に努めていく次第だ。

最後に、僕は車を運転したいし将来的には自分で1台購入してみたいと思ったからこうして仮免、卒検、学科試験とストレートで合格できたわけだが、身分証明書目的だったらそう遠くない内にマイナンバーカードに取って代わられるだろうから、そちらの方をお勧めする。習得に金がかかることもないし。

2021年3月10日水曜日

英検1級の勉強 

 さて以前約束していたように、今回は英検1級の試験の様子について執筆していく。これが1級を受ける予定の読者の方の助けになれば幸いだ。

 まずは二次試験から。というのも試験で喋った内容がどんどん記憶から消えていくためなるべく早く書き留めておく必要があるのだ。

 他の級とは違い、1級の2次試験は全国11都市でしか開催されない。地方在住となると泊りがけで会場に向かったりするらしいが、天下の台所大阪(の隣県)に住まう僕にとっては問題なしだ。

会場は土佐堀にあるYMCAの会館だった。9時15分までに着くように、朝7時頃に家を出て京阪の渡辺橋で下車した。会場に到着したのが8時半だった。


 

受付を済ませると試験室と待合室がある4階へエレベーターで移動。 集合時間45分前にも関わらず既に2人が熱心に参考書を眺めていた。

集合時間が迫るにつれて入室する受験者も増えてゆき、1列空けとは言え、最終的には学校の教室1つを埋め尽くすほどの人が集まった。因みに英検1級は小学生も受験するという噂があるが、この会場では1人も見当たらなかった。

集合時間になると僕含め4人が試験室に連れていかれた。試験室は4つあったので僕らがトップバッターという訳だったのだ。集合時間ギリギリに行くと試験室入室まで1時間も2時間も待たされることもあるらしいので、さっさと受けてさっさと帰りたい方は早めに会場に行くことをお勧めする。

試験室前のベンチで1分ほど待たされると入室するように指示が出た。準1級のように「May I come in?」だなんて言う必要はない。 

面接室内には壮年の男女の面接官とタイムキーパーと思しき男性が1人。コロナ禍の社会情勢のお陰か面接官と僕の距離がかなり空いていた。そして本来ならば面接官の方から手渡しされるはずのトピックカードも既に僕の机の上に置かれていた。

以下が面接官とのやり取りの一部始終。書き起こしは日本語だが、実際のやり取りはすべて英語。

「あなたは'($'!`@*/ですか?(全く聞き取れなかった)」

「ええ、そうです」

ここで面接官2人がニッコリ微笑む。

そしてトピックカードに目を通すように言われて1分間のカウントダウンが始まった。ざっと目を通していくも理由が思いつかずに いたが、一番最後の「人類は自らが原因で滅亡すると思うか?」にした。これなら何とか理由が2つ思いついたからだ。

タイマーが今度は2分にセットされ最初の難関、2分間スピーチが始まった。僕はこのトピックに対して環境破壊と核兵器の存在を理由に、スピーチを組み立てていった。そして終わったら即座に「以上です」と言って切り上げた。体感としては1分20秒程度であっただろうか。結論を言った後も話し続けてタイマーが鳴るのを待つといった戦略もあるらしいが、今更後の祭りだ。

試験は最終局面、質疑応答に突入していった。申し訳ないのだが、ここで訊かれた質問を僕は一切覚えていない。ただぼんやり覚えているのは、「とにかく人間ってものはネガティブな情報に惹かれるものなんですよ」と熱弁する僕に頷く面接官、そして 「水力発電」が言えずに滝のジェスチャーで「Waterfall!」と言っている自分のみである。そして質問の数だが、参考書には4つと記載されているが、僕の場合はそれよりも多かった。

タイマーが鳴るわけでもなく面接官の方から試験の終了を告げられた。退出する際には「Thank you」の代わりに「I appreciate your kindness」と言ってみたり、こっちから「Have a nice day!」と言ったりしてみた。

以上が僕の2次試験レポートだ。帰り道、どんよりした気分で渡辺橋駅に戻って帰途に就いた。それから合格発表までの1週間強、希望と失望に挟まれて過ごしたのは言うまでもないだろう。ある意味英検1級の受験で一番辛い時期だ。

 6回7回と受験してもなお合格を掴めない方がいるのに対し、1発で合格できたというのは正直なところ驚きだ。

次にお待ちかね、勉強法について書いていこう。

使った参考書は2冊。旺文社のアレと面接大特訓だ。旺文社の方は内容が古いものの、言葉に詰まった際や返答に困った時に使えるフレーズがたくさん載っているので受験の際には一通り目を通しておくといいだろう。次に面接大特訓。1級の面接は日本語で問われても返答に困るようなトピックが出てくるが、この本でトピックの背景や数的根拠を頭に叩き込むと良い。因みにこの本はえらくリセールバリューがいいので使う際はなるべく書きこみなどはしない方が良いだろう。

 次は1次試験だが、これは別記事にて執筆する。





 



2021年3月3日水曜日

英検1級合格の顛末

 いるのかは不明だが、このブログを定期的に見てくれている読者諸兄は最近ブログの更新がえらく滞っている事と感じただろう。

 それもそのはず、僕にとって2021年は 多大なるプレッシャーとともに幕を開けたのだから。ブログを執筆する余裕は無かったのだ。

コロナ禍による就活も1つの要因だが、それに加えてもう一つ、年始の僕の心に重くのしかかっていた存在があった。

それは何を隠そう、英検1級の受験だ。

折角英語(と中国語)を専攻しているのだから、そして準1級を既に持っているのだからという非常に安易な理由で出願したのだが、試験日が近づくにつれて僕の心は憂鬱とプレッシャーに支配されていくようになった。

そんな心模様とは裏腹に全技能8割超えという快挙(?)で1次試験を突破したのが2月の上旬の事だった。


 

それにも関わらず心は相変わらず曇ったままだった。というのも、1級の2次試験は他の級とは違って普通に落とされるからだ。1年分の1次試験免除期間を使い切ってもなお合格にたどり着けない人もざらにいる……ただ話せたからと言って合格できるわけではない……ネットを見ればそんな恐ろしい情報が載っている。受からなかったらどうしよう……でも実は受かってたりするんじゃないか……そんな不安定な精神状態で迎えた合格発表の日。

僕はわが目を疑った。 




 なんと、合格を手にしていたのだ。正直信じられない思いだった。散々だった2分間スピーチの後の質疑応答では二つ目の理由が答えられずに「Forget it. Let's move on.」ととんでもない回答をしてしまったのにも関わらず、だ。それに加えて「地球上にある核弾頭の数は10万発です」などとんだお門違いもやらかしてしまった(正確には約13865発らしい位)。ただ、試験官2人とは入室直後からの軽いジョークの応酬のお陰か、終始和やかな雰囲気だった。それも合格の1つの原因なのかもしれない。

 とにかく、今この時を持って2021年度の課題が1つ片付いた。 これからは就活に腰を据えて取り組むことができるというものだ。

勉強方法については気が向いたら執筆するつもりだ。

 


2021年2月14日日曜日

成績発表

 本日、秋学期の成績発表があった。

 結果は当然全て合格。卒業まで残すところ10単位となった。せっかくなので来学期で取り切って、次の秋学期は人生のモラトリアムを楽しむことにしたい。

 


 ところで大学の発表によれば、来学期の授業形態は対面とオンラインの併用で、遠隔地に住む学生や健康面で不安のある学生はオンライン授業でOKとの事らしい。

もう言うまでもないだろうけど、僕は来学期も断然オンラインでいく方針だ。当然だろう。もう毎朝5時45分に起きて3密極まりないバスで2時間近くかけて通学する日々から解放されたのだ。どうして今更元の生活なんかに戻れるだろう。それに通学しなくても良くなったからバイトのシフトも103万の壁ぎりぎりまで入れることができる。世間ではバイトの雇止めが大々的に報道されているが、こちら物流業は絶賛人手募集中だ。

世間が思っている以上に世の大学生はオンライン授業を謳歌しているものだが、果たしてマスメディアがこれを報じる時は来るのだろうか。

2020年4月12日日曜日

HSK4級受かってた

来る2月のある日曜日、僕は大学でHSKの4級を受けた。

約半年も中国にいた事だし、2泊3日の一人旅もなんやかんやでできたし、中国語能力はそれなりに上がっているだろうと見越してのダメ元受験だった。

昨日大学から合否確認ができるという旨のメールを受け取り、半信半疑で調べてみた。


ありがたいことに合格していた。 一番の難関であったリスニングをリーディングとライティングでカバーした形だ。ライティングといっても「私たちはプラスチックの利用を減らすべきだ」「海浜公園の入り口はどこですか?」という日常会話の
単語並べ替えなので文法さえ押さえておけばさして難しくはない、はず。

1回生で教わっていた老师曰く、「HSKは4級から履歴書に書ける」との事だったので今回の予期せぬ合格は素直に嬉しかった。

2020年4月5日日曜日

春休み再延期!!!!

休みの延長もここまでくると全く嬉しくない。過ぎたるは猶及ばざるが如しという奴だ。

昨日バイト先でせっせと棚卸の作業をしていたらスマホが鳴った。トイレに抜け出すふりをして確認すると、友達からのラインで「春休みが5月の下旬まで延期になった」というものだった。慌てて大学の公式サイトを開くと、確かにその旨の記述があった。

ぶっちゃけてしまうと全く嬉しくない。(2回目)

新コロは僕の住む大阪にも確実に魔の手を伸ばしてきている。今は週3回、とある倉庫にてバイトをしているのだが、両親からはそれすら辞めろと言われる始末だ。週1だけでもいいからと譲歩案を出してはみたものの、効果は無いようだった。寧ろそこまでバイトをしたいのだったらウィークリーマンションでも借りて家から出ていけ。家にウイルスを持ち込んだらどうするんだ、と叩き出し宣言を食らってしまった。

志村けんが新コロにやられて亡くなってからだろうか。両親が騒ぎ出したのは。今までも新コロによる死人の報道はあったはずなのに何も言わなかった。なのに有名人が死んだ途端に大騒ぎするのはなんだかなぁと思ってしまった一瞬だった。それならば死人の報道が出る度に大騒ぎしとけよとも思った。

 大阪府の感染者状況を公式サイトにて調べてみたところ、確かに感染者数は日に日に増加している。しかし大半は無症状か軽症であって重症者、死者の数はそれほど増えていない。

新コロは呼吸器系の症状がメインとは言え、認知機能の低下も引き起こすようだ。 一番面白かったのはウイルスはお湯を飲めば死ぬ、というものだ。とある週刊誌がそのデマの発信源を追跡したところ、「中国国内で出回っていたこれまでのデマをミックスしたスーパー混合デマバージョン」を機械翻訳にかけてそれをSNSに流したらしい。世間をかく乱させる目的であれば極悪とはいえ腑に落ちるが、流した張本人はいたって真面目に真実だと思い込んでいたらしい。まさしく新コロ脳炎である。

そして先程ツイッターのトレンドを追っていたらこんなものを見つけてしまった。
お分かりいただけただろうか。どうやら海の向こうでは5Gが新コロに関係のあるとかいう頭のおかしい陰謀論が出回り、当局が情報の検閲に追われているらしい。もう何も言うまい。

とにかく、今大事なことは新コロ関連の情報を仕入れるなら 政府のサイトから、クラスターが発生したところには近づかないワクチンができたらすぐに打ちに行く位だろうか。後は手洗いはこまめに

それでは読者諸兄、お体に気を付けてお過ごしください。

2020年3月15日日曜日

春休みが延期になった

新型コロナで世間様はどえらい騒ぎになっているようだが、こちらは平常運転な毎日を送っている。来週には1留1浪で神戸大学進学を決めた友人のために祝勝会を開く予定だ。こんな時期だからこそ外に出て経済を回すべきなのだ。

ところで喜ぶべきなのか怒るべきなのかわからないニュースが入ってきた。

新コロのせいで春学期の授業開始が4/20まで延期になった、というのだ。 春休みが1か月延びた形となる。

単純に言えば春休みが延びたのは喜ばしいことだ。1月2月はバイトがさっぱり決まらなかったのでもっと働ける。 

だが喜ばしいことばかりでもない。授業開始が延長された以上、どこかで必ずその埋め合わせをしなければならない。8月のうだるような暑さの中、補講に通う羽目になるかもしれない。夏休みはインターンシップなるものに行ってみる予定なので、補講と被るかもしれない。

そうなった場合どうすればいいのか。まだ先のことながら気が重い。


2020年3月3日火曜日

新しいパソコンを買った


大学入学時に買ってもらってから長い付き合いだったAcerのGateway N574とおさらばすることにした。良いところといえばROMが1TBある事くらいしか無かったパソコンだった。core i3の6世代搭載でもRAMが4GBでHDDなのであらゆる動作が遅くて遅くて使うたびにイライラされた。

新しいパソコンは和順PCというところから購入した、中古の富士通a574hだ。4世代のcore i5搭載でRAMは8GB、そして新品SSD交換品。「中古でもいいからまともに動くパソコンが欲しい!!」との思いでamazonを探し回っていたら見つけた。

そして今、手元に届きセットアップしているのだが、もう感動である。あらゆる動作がキビキビサクサク。しかも超静か。なぜもっと早く買わなかったのか。なぜクソみたいなスペックのパソコンで約3年も我慢していたのか。

まあこれで一つ賢くなった。

<人生の持論その3>
「RAM4GBのパソコンは買っちゃダメ」

N574のようなレアメタルの無駄遣いのノートパソコンを7万近くで掴ませるのはいくらなんでもひど過ぎる。こちらが無知だったとは言えどもだ。






2020年1月17日金曜日

初詣

留学のおかげで元旦に初詣に行くことは叶わなかったが、先週と今日で何とか済ませてきた。

神社もセカンドオピニオン…ではなくただ単に感謝を伝えただけだ。「昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします」と。


しかし伏見稲荷の混雑具合は半端ではなかった。ただでさえ狭い千本鳥居の中で止まって写真を撮る連中のおかげで更に狭い。もう休日に行くのは止した方がいいかのもしれない。一番驚いたのが、稲荷山の頂上のお社の長蛇の行列だ。みんな現世利益求めすぎぃ!!!

2019年11月25日月曜日

対人恐怖をどう無くすか

今はだいぶ鳴りを潜めたものの、僕も対人恐怖という奴に悩まされていた時期があった。期間としてはとにかく不運が続いた2013年から高校に入るくらいまでだろうか。症状としては

  1. やたらと人の視線が気になる(誰も見てねぇっての)
  2. 皆が自分を笑っているような気がする(だから何だ)
バイトをやって大学に入学して、社会の荒波に揉まれた結果、今はカッコ内の考え方になるまで対人恐怖を改善させることができた。今回はどうやってそんな境地にまで至れたか、その考え方をつらつらと書いていこうと思う。

その1:対話相手も人間、鉄アレイで殴り続けたら死ぬ
僕がこの考え方に出会ったのは完全に昼夜逆転生活に陥り、一人自室でネットサーフィンをしていた時だった。笑えるスレタイ一覧を眺めていた時に「田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬ」これがふと目に留まった。その瞬間何か腑に落ちたような気がした。ああそうか。皆も僕と同じ、人間なんだな。鉄アレイで殴り続けたら死ぬんだな。何時しか僕は他人をとてつもなく強力な、歯の立たないモンスターか何かだと思い込んでいたのだ。しかし現実は僕も他人もヒト科の生き物、いとも簡単に殺せるのだ。そう考えるとなんだか気が楽になった。対人恐怖になると他人を同じ人間として見れなくなる。心が勝手にイメージを作り出し上映しだすのだ。人に言えばキ○ガイ扱いされそうなこの考えも口に出さねば存在しないも同じ。心の中に止めて精神の安寧を獲得しよう。

※殺し方は何も鉄アレイに限る必要はない。分厚い辞書の角でもいいし包丁でブッ刺してもいい。お好みの殺し方をどうぞ。

その2:「えーいもうどうでもよいわい」の精神
これは要するに……何といえばいいのか、一歩踏み出す力、思い切りの良さとでも言えばいいのだろうか。とにかく、自分にとって大きな事をする前に心の中で叫ぶフレーズである。「えーいもうどうでもよいわい」と心で唱え、あとは天に運を任せる。そして終わったらウジウジと考えることは絶対にしない。考えたってなにも変わりはしないのだから。これが何故だかうまく事が流れるのだ。とにかく、この方法はタダだし何も変わらなかったとしても別に金銭面での損失は一切ないので試してみる価値はある、はず。

その3:この世界は催眠の掛け合いと考える
このWebページを見てほしい。

人生に疲れた!もう死にたい!生きるのに疲れた時に読んでほしい
http://ikiruimi.jp/life/zinsei-tukareta/


真偽はともかく、考え方としては非常に参考になる。要するに相手から嫌なことを言われてグサッっと来ても、「ああ嫌な気持ちになる催眠にかけれらちったHAHAHA」と受け流せばいい、という事だ。この世界のあちらこちらで催眠の掛け合いが行われていると考えると糞みたいなこの世界も少しは面白く見えてくるというものだ。

以上3点、僕が対人恐怖を克服した方法だ。 万人にこのメソッドが通用するとは思えないが、1人でもこれで救われる人がいたとしたらそれは無上の喜びである。ほなまた。




2019年8月25日日曜日

童貞はマジでバカにされない

先日、こんな記事を見かけた。

「童貞は信用できる」な女子多数!童貞が価値になる現代の素晴らしさ (現代ビジネス)

童貞には価値がある!とか、童貞は信頼できるとか言った童貞ageはさておいて、気になった一節がある。それは、

「恋人がいないからって馬鹿にされたりしないし、童貞や処女イジリもされない。みんな男女の垣根なく仲良しで、友達付き合いしてるよ」

全く事実だ、と僕は思った。 通っている大学が外国語大学であるが故、どうにも男女問わず派手な外見のお方が多い。それは僕の所属するクラスでも同様だった。そんなわけで最初は怖かった。年齢=彼女いない歴であるとかどーもあか抜けないファッションをあざ笑われるのではないかと。しかしそんな僕の心配は杞憂に終わった。皆揃いも揃っていい奴ばかりなのである。上記の通り、「恋人がいないからって馬鹿にされたりしないし、童貞や処女イジリもされない。みんな男女の垣根なく仲良しで、友達付き合いしてる」だ。飲み会に行ってもアルコールを強要されることは一切なかったし、空気が悪くなることも一切合切なかった。お陰様で今では飲み会の常連だ。記事の筆者はこの現象を個人の自由、すなわち個人主義が若者に浸透しているからと分析する。僕のような非モテにとっては諸手を挙げて歓迎するべき現象であり、なんだか風が吹いているのを感じた二回生の夏だった。(当然この風とは追い風のことで間違っても向かい風なんかじゃないんだからねっ!!)