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2022年6月1日水曜日

レオパレスのキッチンで揚げ物は可能か?

 3月末から実家を離れて西日本某所のレオパレスに住んでいるわけだが、単身用アパートということもあってか、あらゆる設備が狭い。浴槽は足を伸ばして湯船に浸かれないし、キッチンに至っては猫の額程のシンクと貧弱IHヒーターしかない。皿洗い後の食器を乾かすスペースが無いので、付近でその都度拭いている。

 さて、独り暮らし世帯の強い味方である冷凍食品の唐揚げを適当に買ったところ、調理方法が「油で揚げる」しか無かった。試しに電子レンジで解凍してみたところ、食べられない程まずいという訳ではないものの、どうにも微妙な味だった。

という訳で油で揚げてみた。


 あのIHコンロで揚げ物ができるのかと最初は半信半疑だったけれど、特に問題なく揚がった。しかも電子レンジで解凍するよりも美味しかった。やはり推奨された調理方法に従うに限る。

あの唐揚げは業務用で1キロもあるのでまだまだ余っている。今度は唐揚げ丼でも作ってみようかと思う。

2022年1月29日土曜日

ビッグマックチャレンジ失敗

 以前作成した人生のバケツリストの1つである、「ビッグマック10個を食す」の前哨戦と言うか腹ごなしのつもりとしてビッグマック3個を昼食に食べた。


 最高のコンディションにする為、朝食は控えめにして程良い空腹状態を作り上げてのチャレンジだった。

が。

3個でもかなりキツかった。 

最後の方は食べるというよりかはむしろ胃袋に押し込むといった方が適切な状況になっていた。そして食後から数時間、異様な気怠さにも襲われてしまった。3個ですらこの惨状なんだから、10個なんて到底無理だ。そして翌日には下痢にもなった。

それでも、 まぁ良い経験にはなったと思う。金も390円*3個で1170円で済んだ。いきなり10個にチャレンジしていたらフードロスにも繋がるし、盛大なる金ドブ行為になっていただろう。

 教訓:大食いドカ食いは学生の内にやっておこう。身体の劣化は20代から始まる

2021年12月7日火曜日

Paldo 韓国風汁なし炒めヌードル ちょー旨辛 チーズタッカルビ

 



近所のスーパーで韓国フェアなるコーナーがあって、その中でも気になって買ってみたのがこちらの「Paldo 韓国風汁なし炒めヌードル ちょー旨辛 チーズタッカルビ」。税込み170円で買えた。


 茹でるのに使う水の量はなんと250ml。少ない。しかし袋の指示に従って調理していけばきっちり茹で上がるし、ちゃんと汁なしになる。


 お味の方は、韓国系インスタントラーメンの例に漏れず辛い。しかし付属のチーズ粉末のお陰で幾分辛みが和らげられて、美味しく食べる事が出来た。粉末チーズを全体に行き渡らせることが重要だ。

初めて食べたときは口内炎が出来ていて、それがとにかく沁みるもので食べるのに難儀した。治った後にもう一度トライしてみたのだが、1回目ほど美味には感じられなかった。つまりチープでジャンクな物、というわけだ。まぁインスタントラーメンに栄養面の期待なんかしちゃいけないんだろうが。

それでもチーズ好きな読者諸兄には1度は試していただきたい。

2021年1月8日金曜日

本当に美味しいチーズマカロニ

 

どうにも素人と格安スマホの組み合わせでは写真が映えない。
 

その手軽さから欧米では圧倒的地位を確立しているのに我が国日本ではどうにもパッとしない料理がある。それはチーズマカロニだ。

カナダに留学していた時はカップにマカロニと粉末チーズが入った、いわばインスタントチーズマカロニとでも言うべきものが販売されていて、水を入れてチンすればすぐに食べられたものだが、日本では物好きな食料品店がクラフトの箱入りのアレを細々と販売しているのみだ。

という訳で自作することにした。

レシピは楽天レシピより参考。このレシピは2人前を想定しているので作る時は半分量の材料を用意することをお忘れなく。

一口食べて口の中に広がるジャンクさ。だがそれがいい。

気の抜けたコーラとともに食せばソーシャルディスタンスもマスクも無かったカナダのあの日々が蘇ってくるようで、年明け早々、おそらく二度と戻ることのないであろう懐かしき日々の感慨に耽る結果となった。まぁカナダの大学生生活なんて二度とやりたくないけどね。


2020年12月11日金曜日

コストコのポテトチップス カークランドシグネチャー ケトル ヒマラヤンソルト

 

A574との(無意味な)比較

アマゾンのポイント消化の一環で買ってみた。907グラムだが、実質1キロと言っても差支えはあるまい。とにかくデカい。

お値段は約1300円ほど。 コストコでは約700円ほどで入手可能とのことだが、不幸にも僕はコストコの会員ではないし、なるつもりでもない。 なのでこれはある意味妥当なお値段ともいえる。

 若者なら誰しも一度は思い描くであろう、ポテトチップス食べ放題の夢が実質的に叶った形だ。 

 

ボウル一杯のポテチという夢が叶った瞬間

お味の方はというと、どうにも味が薄い。うすしお味より薄い。というのも、原材料が塩と油とジャガイモだけなのだ。悪く言えば単調な味なので一回に食べきることは難しいだろう。

そして厚切りなので少量でもお腹に溜まる。腐らせる前に食べきってしまうのが目下のところの目標だ。


2025/10/5 追記: こんな事言っといて数年後にはコストコにドはまりして挙句の果てに親にまで会員権をプレゼントしているんだから人生ってのは本当に分からないものだ。

2020年9月13日日曜日

イオンのワイン その7 酸化防止剤無添加ワイン まろやかな味わい赤

 

中々の高コスパなワインだ。

一番良かったのは、空気に触れても味があまり変わらないため真空ポンプで保存する必要がないという事だ。

これで500円なのはイオンの相当な企業努力が感じられる。

2020年8月30日日曜日

イオンのワイン その6 カベルネ・ソーヴィニョン

以前に飲んだソーヴィニョンと違い、カベルネ・ソーヴィニョンは赤ワインだ。

しかし、サラミやお勤め品のトンカツといった脂っこい食べ物によく合うといった特徴は健在だった。

2020年8月3日月曜日

イオンのワイン その5 バロークス ビン382 ロゼ

久しぶりに外れのワインを引いた。ワインには珍しい缶入りだが、良い所と言えばそのくらい。

ロゼの辛口と書いていたのに妙に味が薄い。

いつぞやに友達が言っていた、「あまりに安いワインは接着剤の味がする」の言葉の意味が理解できた瞬間だった。これは別に安くはなかったのだが、授業料として諦めるしかあるまい。



2020年7月23日木曜日

イオンのワインその4 デュオソーヴィニョン・ブラン

久々の辛口ワイン。バイトで残業が長引いて終わったのが20時半ごろになってしまったので、イオンで夕飯を食べることにした。その時に選んだのがお勤め品のトンカツとデュオソーヴィニョン・ブラン。

辛口ということもあり、お勤め品で油が酸化してしまったトンカツとよく合う。

実は食事の最中に「フードコート内での飲酒はご遠慮願います」との掲示を発見してしまったのだが、酔って周りに迷惑をかけたわけでもないしレジのおばちゃんにも何も言われなかったので大丈夫なんだろう。といってももうやらないけど。

2020年7月10日金曜日

サンタ・アリシア

今週は新世界チリから貴腐ワイン、サンタ・アリシアを。

一応マスカットワインらしいが、マスカットの味は全くしない。それに貴腐ワインとしても、シャトー・ル・パン・サクリストの味には及ばない。まあそれでも十分甘いので、一回は飲んでみる価値はあるだろう。

というか、商品名は「貴腐ワイン・サンタアリシア・レイトハーベスト」と書かれているが、正直貴腐とレイトハーベストは別物だと思う。それくらいサクリストと味が違った。





2020年6月21日日曜日

イエローテイル モスカート



僕は比較的バカ舌なので、ワインも甘口のが好きなのだ。有難いことに、今日のグローバル化のお陰で世界中から甘口ワインの選択肢が幾らでも手に入る。

そんなわけで今回のワインはオーストラリアから微発泡のマスカットワイン、イエローテイル・モスカート。購入はamazonから。

アルコール分が7.5%と低いので、食前酒にしても酔いにくい。マスカットのフルーティーさも美味しさに拍車をかけている。

また機会があれば、リピートしようと思う。




2020年6月14日日曜日

シャトー・ル・パン・サクリスト


待て~ルパ~ンではない。念のため。今回はイオンではなくamazonで仕入れてみた。

そして人生初の貴腐ワインである。375mlの小さいボトルでもお値段は1680円。高級ワインに片足突っ込んでいるといえるだろう。

お味の方は正しくお値段以上。貴腐ワインの名に恥じない高貴な味だった。甘いので食後に飲むのが向いている。

コロナ騒動が完全に終息した時、友達と一緒にこのワインで祝杯を挙げようと思った。


2020年6月10日水曜日

イオンのワインその2 アレナ・テンプラニーリョ

イオンで売ってる小ぶりワインその2。お値段は税込み261円とデュオ・メルロと比べるとほぼ半分。お味の方はというと……正直微妙。

高級ワインと超高級ワインでは味に大した違いはないとよく言うが、200円と400円のワインではそれはもう違う。駆け出しワインマニアの僕でも分かる程に。同じライトボディなのに何故ここまで違うのか。

リピートは無しで。

2020年5月30日土曜日

イオンのワイン デュオ・メルロ


いよいよ大学で授業が始まった。当然zoomとかblackboardとかを使ったオンライン授業だ。有難い事に大学側は今学期は学期末試験を課さないと声明を出したので、テスト後はすぐに脳から零れ落ちる知識の詰め込みに精を出すこともなくなったのだ。

ところで今のバイト先の近くにはイオンがある。そこでこんなワインを見つけた。その名も「デュオ・メルロ」。小ぶりのペットボトルに小さなプラスチックカップが付いていて、まさにバイト帰りに一杯やるには誂え向きだ。お値段も税込み404円と悪くない。

ワイン趣味を自称しておきながら飲むのは張裕以来だが、買ってみることにした。

ライトボディなのでそのままでもおいしく飲める。スワリングをやってみると葡萄の香りがほのかに漂う。値段に釣り合う美味さだ。

授業開始によりバイトのシフトが減った。実はこれを買った日は昼で上がりの日だったので、真昼間からアルコールに溺れるダメ人間の鑑になってしまった。だがそんな1日があっても悪くない。

2019年12月23日月曜日

北朝鮮ビール「大同江ビール」レビュー

こうもお酒のレビューが連続するとなんだかアル中のようだ。

さて中国は北朝鮮と国交がある数少ない国だ。つまり日本含む西側諸国では禁止されている北朝鮮の品物もここ上海では大いに楽しんでもいい、という事なのだ。

という訳で前々から気になっていた北朝鮮製のビール、「大同江ビール」を飲んでみることにした。
そうは言っても街の酒屋には大同江ビールなどそうそう売っていない。となると通販で取り寄せるより仕方ない。どん兵衛から海賊版Windowsまで何でも揃うタオバオの出番だ。

検索すると出てくる出てくる。バリエーションがかなりあるようだ。注文できる最小量は500ml瓶6本。帰国までにとても飲み切れる量ではないが、背に腹は替えられない。注文。お値段99元也。

発送は北朝鮮との国境の街、丹東から。



途中天津付近で荷物が行方不明になるハプニングがあったものの、3日ほどで無事到着。発泡スチロールにくるまれてやってきた。余談だが僕は発泡スチロールがこすれる音が大嫌いだ。聞くだけで全身に鳥肌が立つ。読者諸兄にもそんな方がおられるのではないだろうか。

ラベル。ハングルと簡体字表記
食品の安全規格?であるiso22000を取得してあるらしい。本当なのかはさておき、早速飲んでみる。

……これが意外にイケる。アサヒほど辛みが強いわけでもなく、脂っこい中華料理とよく合う。

※因みに大同江啤酒を日本に持ち込もうとして逮捕された転売屋は1万円で売りさばいていたらしいが、そこまでの大金をはたいて飲むほどのものではないことをここに記しておく。

中国人のおふくろの味、番茄炒蛋withスライスチーズと共に。食べ物の写真がことごとく映えないのはご愛嬌。
とりあえず飲み残した分は冷蔵庫で冷やして後日、「キンキンに冷えてやがるッ………!」「犯罪的だ…うますぎる…」をやっておいた。ルームメイトからは怪訝そうな顔で見られましたとさ。




2019年12月14日土曜日

中国ワイン「張裕」レビュー

白酒やら紹興酒や青島ビールの陰に隠れがちだが、中国はワインの名産地でもあるのだ。古くは漢の時代から皇帝の間で嗜まれていたとかなんとか。
有名なブランドとしては「張裕」や「長城」があり、果ては工業用アルコール入りの飲んだら即死の密造酒まで、その種類は多岐にわたる。
今回僕が売店で買ってきたのは「張裕」だ。
烟台だけでなく、新疆にも張裕のワイナリーがある。

88元の安ワインなのでフルボディは期待できない。が、ドライワインなのでチーズとよく合う。


ルームメイトも何処かに出払って一人の日曜日の昼下がり、ほろ酔い気分で一杯やりつつ時を過ごす。うーん、善き哉。




2019年11月29日金曜日

中国の缶コーヒーを飲む

お茶文化が今だ根強い中国にもコーヒーが徐々に浸透しているように感じる。大学のキャンパス内には3つもコーヒーショップがあるし、街をぶらつけば必ず一軒はスタバに遭遇する。だがそんな中国にも無いものがある。それはブラックの缶コーヒーだ。いや、スタバのボトル缶コーヒーとか、キリンのファイアとかあるにはあるのだが、どれもこれも甘いラテばっかりでブラックがこれがなかなか見つからない。

しかし先日コンビニで買い物をしたら見つけてしまった。


他には確かラテと微糖ラテ(うろ覚え)があったが、当然ブラックにした。お値段は12元。安くはない。メーカーは中国のコカ・コーラこと农夫山泉。 原材料は水とコーヒー豆と炭酸ナトリウム。これはph調整剤の名目で日本の缶コーヒーにも入っているはずだ。

アラビカ豆使用の本格派。

蓋を回すとコーヒーのかぐわしき香りがふわりと鼻に届く。中国にしてはなかなか上出来。豆の産地は巴西、つまりブラジルだ。

味は苦みが薄めで後味もさっぱりだった。つまり、ほぼ日本の缶コーヒーと一緒だ。求めていたものがやっと手に入った。
ここ最近はずっと酸味の強いアメリカンばかり飲んでいたので新鮮だった。