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2022年12月30日金曜日

ネットブックを買った

 

 


TOEICで900点超えを達成した自分へのご褒美として、帰省の高速バスの車中でも使えるような小型ノートパソコンを買った。

やることはネットサーフィン位だからそこまでハイスペックな 物は要らない。

だから当初の予定はドンキで売っている、Nanote Next が第一候補だったが、作りの甘さによる初期不良が多発しているとのことで断念した。

そこで何となくamazonを彷徨っていたら、毎度御馴染みワジュンpcがリファービッシュ品のレッツノート CF-RZ4を、ブラックフライデーのセール価格である25000円で販売していたのでこちらを購入することにした次第である。

届いてから約半月、サブPCとして使い続けてきたわけだが、動作の方は非常に良好である。外観は天板の方に傷があったが、気にしないものとした。バッテリーは中古品の宿命とでも言うべきか、減りが尋常ではないほど速いので、新品のを購入することにする。

 また、10インチなので持ち運びにも丁度良く、キーボードもumpcにありがちな独自配列になっていないのもまた良い。まさしく、「最高にちょうどいい」とう奴だ。

実家では有線マウスとスピーカーを装着し、自室と何ら変わりないパソコン環境を作り上げた。完璧だ。

 

2022年11月30日水曜日

Cubot Kingkong Mini 3 がやってきた

 以前の記事で書いたように風呂場で使えるタフネススマホ、Cubot kingkong Mini 3 を独身の日セールに合わせて購入したのだが、本日やっと届いたので開封の儀と言うのをやってみることにする。

実は配達希望日を午前中に設定していて、夜勤明けで入浴していた際に配達にやって来たものだから、びしょ濡れで玄関口まで向かい置き配してくれるように頼む羽目になってしまった。

閑話休題。とにかく開けていこう。

 




 きっちり緩衝材も入っていて、海外通販にありがちな箱潰れは見られなかった。


 

中身は本体にサンクスカードに説明書、ACアダプター(EU版)にUSB-Cケーブル、後はイヤホン。タフネスと言う事もあってか、TPUケースは入っていなかった。小さい箱ながら、必要なものは全て入っている。





 

 

早速手に取ってみる。思ったよりも縦に長い。


 

USBポートはキャップ式。ところで謎なのが、電源ボタンの上にある何かである。見た感じ爪を欲かけて外せそうだがUSBポートと違って中々外れなく、無理にやると壊れそうなので放置する。説明書を見ても記述は一切なく、何のためのギミックなのか、謎である。



 

電源を入れてみると、中身は余計なカスタムの無い純正のアンドロイド12だった。純正アンドロイドは9までしか使ったことが無かった(それ以降はOppoのColor OS か小米のMIUIのみ)が、痒い所に手が届くと言った感じで正当に進化していると感じた次第である。

こんなものだろうか。また数か月後に使用感などのレビューしてみようと思う。

 


2022年11月11日金曜日

Cubot Kingkong Mini 3を注文した

 久しぶりにガジェットの話題でも。

結局メインスマホはXiaomi Mi 11 Lite 5G NEにした。4月に到着して今まで使ってきたのだが、「軽くて使える」としか言いようがなく、レビュー記事を書くまでもなかった。

ただ、この機種には防水機能がなく、風呂で音楽を流しながら使うことができなかった。そんな訳で2万円以内で防水機能があるスマホをしばらくの間探していると、この機種がヒットした。

それがCubot Kingkong Mini 3 である。 

この手の中華スマホは発売直後に大幅な割引を行うので、そこが購入のチャンスだ。これも例に漏れず、割引後16000円くらいで買えるので注文した。

届いたらまたレビューすることにする。

 

2022年9月1日木曜日

Xiaomi Redmi Buds 4 Pro レビュー

 僕は家にいる際は有線イヤホンを使い、外出するときは無線イヤホン(以後TWS)を使っている。外でも有線イヤホンを使用すると、かさばったり肩掛けバッグに引っかかったりでメリットを感じないのだ。とは言えTWSを家でも使っていると頻繁に充電する羽目になり面倒くさい。そんな訳でこの使い分けは読者諸兄にもお勧めしたい所存である。

TWSはアマゾンで購入したEdifier TWS NB2 PROという機種だった。「だった」というのは、6月に何故か右側だけが接続できなくなってしまい、捨ててしまったのだ。結構雑に扱っていて、何回も落としたりしていたので壊れてしまったのだろう。購入から1年程持ってくれたので諦めもついたのだが。

そこで代わりのTWSを購入する流れになった。機種はRedmi Buds 4 Pro。スマホがシャオミなので統一してみようと思った次第である。

購入はアリエクスプレス。発送は追跡番号がLP+(数字14桁)+SGだったのでシンガポールポスト。倉庫の所在が香港でリチウムイオン電池が含まれるので、シンガポール経由で日本にやってくるはずだったが、なぜか到着まで1月以上も待たされる羽目になってしまった。その間、追跡番号を調べてみても動きは一切無し。これはセラーと紛争かと思った矢先、突然fedexが配達にやってきた。LPSGはそういう事がたまにあるらしい。追跡情報が「Hand over to Airline」(通称HOA)で止まったままの方はそのまま待っているとワンチャンあるかもしれない。

 


何はともあれ、無事に届いたので開封した。商品は箱潰れもなくきれいな状態だった。インボイスとかも入っていたので読んでみると、シンガポールの倉庫から何故かマレーシア、中国の広州市を経由して日本にやってきたらしい。中々の長旅である。

さて本題のレビューに入ろう。

僕がTWSに求めるのはアクティブノイズキャンセリング(通称ANC) である。以前のEdifierは38デシベルのANC機能が搭載されていた。これは電車内での使用なら完全にノイズをシャットアウトできるレベルという事である。

このRedmi Budsは43デシベルに強化されている。ひとたび装着すると話声とかバスのエンジン音は完全に聞こえなくなる。イヤホンとしてではなく、耳栓としても使えそうである。

また、2台のスマホと同時接続できるのも素晴らしい。

欠点はバッテリーの消耗がやや早い事と、ケースから取り出しにくい事だ。

使い始めて1か月も経っていないが、次のTWSの候補は決まっている。同じくシャオミのXiaomi Buds 4 Proだ。こちらはANCがなんと48デシベルとなっている。購入は今のRedmi Buds 4 Proが壊れてからなので、まだまだ先のことになりそうだが、すでに楽しみである。

2022年8月5日金曜日

Redmi K30 Ultraに MIUI13が来た


 

アップデートは突然に。

昨夜ネットサーフィンをしていたらいきなりアップデートの通知が届いた。

メイン機の役割は既にMi 11 Lite 5G NEに移行しているのですぐにアップデートした。

見かけの変化としてはフォントの追加だろう。



 

今までは小米藍亭 Proというものだったが、このアップデートで Mi Sansに切り替わった。日本語フォントにも対応しているので、アップデート直後は戸惑ったものだった。勿論戻したければ藍亭に戻すこともできるけれど、Mi Sansも中々良いのでこれで行こうと思っている。

次は通知パネルのトグル配置の変更だ。


 

音量の調整ができるようになったが、僕はボタンを使うので関係ない。

まだまだK30 Ultraには現役でいてもらいたいが、K50 Proが最近やたら気になっているので年内にはお別れだろう。フリマアプリで放出し、第二の人生(?)を歩んでもらうのだ。そして売上金を購入代金に充てる。素晴らしいスキームだろう。



2022年5月19日木曜日

4Kモニターに感動

 


初任給が振り込まれていた。金額は24万円。夜勤もあったし、まあそんなもんなのだろう。来年からは住民税が加わりこの金額が下がることが予測されるけれど、今は考えないことにする。

 この金を何に使うか少し考えてみたところ、モニターを新調してみたらどうだろうかという結論に達した。今まで使っていたのはasusのフルHDの24インチのモニターだった。別にこれでも何の不満もなかったわけだけれど、新しいものを試してみたいという理由から、27インチの4Kのモニターをアマゾンで購入した。

注文から2日で配達され、メインのモニターとして使っているわけだけど、感想を一言でいえば「最高かよ!」 である。テキストを読むのも楽勝である。今まで目を細めてWSJを読んでいたのは何だったのか。

サブモニターはこれまで通りのフルHDだけれど、こちらにファイルエクスプローラーとかを置いておくと、粗さが目立ってくる。

今年中にはサブの方も4Kにしてしまおうと考えている。約3万円でこの感動が買えるのは安すぎる。

いやはや、技術の進歩は素晴らしい。この喜びとか驚きもどんどん逓減していくのは分かりきっているけれど、グレードアップというのは良いものだ。

2022年4月8日金曜日

デュアルディスプレイも復活!


 実は引っ越し前からパソコンを買い替えていた。

minisforumのelitemini h31gというモデルで、ミニpcにも関わらずgtx 1050tiを搭載していることがウリの一つだ。

 カスタムオーダーメイド3dというゲームをプレイしてみたかったのだが、3020 microではいかんせんgpuの面で制約があったので買い替えたという次第である。

因みにこのゲーム、nsfwである。自分でキャラクリエイトをして宜しくヤってみようという趣旨なのだが、これがまぁ素晴らしい。やはり良い体験がしたければ金を出すことに躊躇してはいけないと言う事を身をもって感じたものだ。

閑話休題。ところでこのh31g、映像出力ポートが1つしかない。モニターを増やしたければusb接続の機器を使わなければならない。丁度引っ越しの時期とかぶっていたこともあり、しばらくはデュアルディスプレイを諦めてシングルで使っていた。しかしそれだと毎月恒例のポートフォリオ作成にえらく支障が出るし、映画を見ながらネットサーフィンが出来ないしで困っていた。

それで取り合えずamazonで「hdmi 分配器」と検索して購入してみたのだが、映像をコピーするだけ、つまり2画面に同じ映像を映すだけの代物であり、返品する羽目になった。どうやら僕がやりたい事は拡張であり、従ってamazonで探す際にも「hdmi 拡張器」で検索すべきだったのだ。これは何を隠そう僕の情報収集力が劣っていただけの話だ。

分配器が2000円前後で買えるのに対し、拡張器はどれも5000円から10000円と値が張るものばかりだった。しかしメルカリで1回使用しただけの物が2700円で売りに出されていたので、それを購入した。こういう掘り出し物があるからメルカリは止められないのだ。

幸いにもこちらは僕の目的に合致するものだった。コードを繋げてパソコンを起動するとあの時とおなじ、24インチ+24インチで計48インチの大画面が僕を出迎えてくれた。

そしてこの記事もデュアルディスプレイ体制で執筆している訳だけど、いやもうやっぱりは素晴らしい。この一言に尽きる。例えネットサーフィン用途でも、モニターがもう1枚あれば能率が上がる。

読者諸兄もパソコンを使っているのであれば、是非ともモニターの増設の検討をお勧めする。

2022年3月18日金曜日

次のスマホ機種をどれにするかで迷う

 時は早いもので、Redmi K30 Ultraを使い始めてもう1年が経過してしまった。途中不具合はあったものの、アップデートで全て解消され、今は快適に使えている。強いて言うならば、バッテリーが少しばかりへたって来た事に付属のtpuケースが黄ばんできた事だろうか。

それでもだ。今後もまだまだ使えそうとはいえども、自分の中では買い替えの時期に突入している。という訳で今現在の機種の候補をリストアップしていく。……とその前に自分がスマホに求める条件を書いていこう。

  • ゲームはしないのでミドルレンジ
  • volteをオンにできる
  • 高速充電対応
  • 写真が綺麗に撮れる
  • ボディカラーが白orシルバー

この位だ。早速機種を探してみる。

  1. Xiaomi Mi 11 Lite 5G NE 
  2. Redmi Note 11 Pro
  3. Poco F3

どれもシャオミになってしまったが、海外スマホでvolteがオンにできるのはここ位なのだ。(因みに以前使っていたRealme GT Neoはvolteが設定できなかったのでサブ機に降格にした上で最終的には売り飛ばした) 

こうやってどれにするか悩む時間と発送されて到着するのを心待ちにする時間は海外スマホならではの醍醐味というものである。

2021年11月25日木曜日

おらのRedmi K30 UltraにもMIUI 13が来るだ

GizchinaがMIUI 13にアップデート出来るスマホのリストを発表した。全部で118台もあるので下記の画像で確認してほしい。
 
めでたいことに、Redmi K30 UltraにもMIUI13がやって来るらしい。
しかし、12.5で後先考えずにアップデートしてしまった結果、かなり酷い目にあったので当面の所はアップデートが降ってきても見送るつもりだ。
 
 輸入版xiaomiスマホを使う際の教訓:現在のmiuiバージョンで問題なく動作しているなら不用意にソフトウェアアップデートしないこと

2021年11月19日金曜日

Optiplex 3020 Micro のSSD交換

 去年の秋ごろに購入して以来快適に使えてきたOptiplex 3020 microであったが、昨日大事件が起きた。

というのも、スリープから復帰させたら「no bootable device found」と画面に表示されてそこから進まなくなってしまったのだ。(写真は撮り忘れてしまった)再起動してみるとdell謹製の診断ツールが出てきたので、診断してみると、どうやらssdに問題があるとの事。オンライン授業やらなんやらでまだまだこのパソコンは必要だし、ノートパソコンは不便なのでもう使いたくない。

という訳で、ssdを交換してみることにした。各種アプリの再インストールは面倒臭いので、今回はクローンソフトを使ってみた。


購入したのはcrusialのssdだったのでクローンソフトも同社のものを利用。sataケーブルでパソコンにつないでクリック数回と待つこと約1時間。クローンが完了した。

お次はssdの交換だ。ノートパソコンと同様、ミニpcなのでストレージへは簡単に到達できた。ドライバー1本さえ必要なかった。


ssdは青いプラスチックの部品で固定されていたが、手で簡単に外すことが出来た。

ここまでは難なくこなすことが出来たのだが、最後、ssdを取り付ける所だけ苦労した。簡単な図解があったものの、どうにも分かりずらかった。要するに、ファンの真下にある黒い出っ張りに引っかけるようにして装着するらしいのだが、手こずってしまった。

それでも換装には成功したので電源を付けてみる。問題なく起動。ブラウザを開いてタブを復元してみると換装前に見ていたページが復元された。こうやって書いてみると当たり前のことだけれど、何だか不思議な気持ちになった。これで秋学期は何の心配もなくオンライン授業を受けることが出来るだろう。


2021年9月14日火曜日

Xiaomiスマホでadguardを快適に使う為にやるべき事まとめ

 中華スマホにはよくあることなのだが、タスクキルが強力すぎてadguard等の常駐アプリがしばしば停止されてしまうという事がある。この傾向は特にxiaomi端末で顕著で、僕のK30Ultraでも1日に4回も停止してしまうこともあった。

そんな訳で、恐らく僕と同じような悩みを抱えているxiaomiスマホユーザーの為にやるべきことをリストアップしていく。

  1. 開発者オプションの一番下にある「miuiによる保護」をオフ 
  2. アプリ履歴からadguardをロックする
  3. アプリ詳細からmiuiバッテリーセーバーの制限をオフにする
  4. アプリ詳細から自動起動をオンにする

ここまではちょっと調べてみれば誰でも分かることだ。しかしこれらの方法だけでは不十分なのだ。僕のK30Ultraはこれらの措置を講じた上でタスクキルされたのだから。この記事を読んでいる諸兄も同じ思いを抱いていることだろう。

 しかし以下に記す方法は有効だった。この設定をしてから1週間、一度もタスクキルされなかったのだ。

その方法は、Adguardの設定から「高度な設定」を開き、中程にある「ウォッチドッグ頻度」を0から60に書き換える事だ。

ウォッチドッグとは、(僕もあまり詳しい事は分からないのだが)アプリが正常に動作しているかを監視して、必要ならば再起動を行ってくれる機能の事らしい。

0とか60とかいうのは秒数で、adguardが1分おきにアプリが正常に動作しているか確認してくれるのだ。

ウォッチドッグの設定をしてから1週間、adguardは1度たりともキルされることは無かった。

これでxiaomi端末の弱点の一つであるタスクキル問題を解決することが出来た。この記事が読者諸兄のお役に立てれば光栄である。

2021年9月7日火曜日

僕がgoogle謹製スマホを選ばない理由

 僕はスマホは長くても1年ほどしか使わないので、毎年機種変更をしている。スマホ遍歴は、悪名高きArrows F-10Dから始まり、現在のRedmi K30 Ultraに至るまで延々と続いている。その中でgoogle謹製スマホはGalaxy nexus にnexus 4、nexus 5xだった。どれもサクサク動作に高画質のカメラと、最高のスマホ体験を僕に齎してくれたわけだが、最後のnexus 5xにおいてはある重大な問題があった。

それは、ハードウェアに起因する突然の文鎮化リスクだ。これは発熱とかバッテリーの激しい消耗なんかより僕を悩ませた。何の前触れもなくいきなり使用不能になるのだ。

しかし、最近になってgoogle謹製スマホにまたこの問題がやってきた。今度はpixel 3らしい。記事はgizmochinaより。

Google Pixel 3 series phones are getting bricked with “EDL” message

https://www.gizmochina.com/2021/09/07/google-pixel-3-phones-getting-bricked/

英語では文鎮ではなくレンガ(brick)と表現するようだ。 

記事によると最近多くのpixel 3と3XL において、いきなり動作不能になり、クアルコムの独自機能であるEmergency Download Modeに入ってしまい、そこから出てこれなくなってしまう症状が相次いでいるとの事である。ブートローダーも使えないので実質的には文鎮化と同等だ。これらの症状から、ソフトウェアではなくハードウェアの問題ではないかと推測されている。

更に悪い事には、グーグルの広報はこの問題を認知していても、治すと明言しなかったことだ。

僕にはGoogleの意図が分からないことは無い。pixel 3が出たのは2018年の事で、いつまでもユーザーに古いスマホを使われ続けては商売あがったりというものなのだろう。それにセキュリティのリスクだってある。定期的に買い替えてもらう必要があるのだ。ユーザーには。

だが、2015年の端末と同じ理由で勝手に文鎮化するというのは、製造元は問題に気が付いていながらも対処できていなかったという事になる。これはいただけない。というか、2017年に僕がnexus 5xの問題を知った時、「おのれLGめ、二度と買わん!」とお門違いの怒りを募らせていた訳だが、実はgoogleの問題だったのだ。LGには悪いことをしたと思う。

という訳で、6年も前から発生していた致命的な問題を解決せずに後継機にまで引き継いでしまうgoogleの姿勢で、僕はどうにもpixelに食指が伸びない。「どうせ1年しか使わないんだから関係ないだろ」だなんて言わないでほしい。突然文鎮化のリスクで2017年の僕は戦々恐々の日々を送っていたんだから……

 

2021年8月23日月曜日

いよいよデュアルディスプレイデビュー

 


昨年秋に15インチのノートパソコンから23.8インチのミニpcにアップグレードして以来、快適なデジタルライフを送ってきた。しかし物欲には抗えなかった。

そう、ディスプレイをもう1枚買ってしまったのだ。

ヤフオクで同じ型番を選んだはずだったのだが、微妙に違う製品だったらしくディスプレイ同士の間に隙間が空いてしまった。(最初に買ったのがVZ249HRで買い足したのがVZ249だったのだ)

商品のコンディションの説明が「使用感がある」だったものの、いざ実物を見てみれば新品と大して変わらなかった。ディスプレイはあまりベタベタ触るもんでもないので当然と言えば当然なのかもしれない。

デュアルディスプレイは快適そのものだ。例えばamazon musicで音楽を垂れ流しながらネットサーフィンをする場合、以前ならタスクバーからアプリを呼び出す必要があったが、今はそんなことをする必要はない。右のサブディスプレイに置いておけばいいのだ。Youtubeも同様だ。再生中のタブだけサブディスプレイに移しておけば、選曲の際に一々タブを切り替える必要がない。

ゲーマーとかデイトレーダーとかになるとディスプレイがもっと多く必要になるらしいが、ブラウジングと映画鑑賞がメインの僕は2枚で十分だろう。……今のところは。

聞くところによると、ディスプレイは意思を持っているかのように増えていくものらしい。今は買ったばかりで買い増す必要性を感じないが、もしかするとそのうちモニターアーム等を駆使してデイトレーダーも真っ青のオクタディスプレイなんかにしてしまうのかもしれない。

2021年7月15日木曜日

Realme GT Neo到着



 アップデートしたK30 Ultraがどうにも調子が悪く、普段使いに支障が出てきたのでもう1台デバイスを購入することにした。候補は複数あったが、最終的に決めたのは以前から目を付けていたこの1台。Realme GT Neoである。

当然のことながら国内ではどこも取り扱いがなかったので、兼ねてより気になっていたAliexpressで購入した。セラーはrealme Direct store。発送や配達が迅速だったのでお勧めのセラーだ。 

 

21日に注文し29日に到着。不気味なほど速い配達だった。

選んだのはシルバーの12/256GB。SoCがDimensity 1200と、もはやハイエンドの領域に入っている。これでなんとお値段約40000円強なのだから技術の進歩は素晴らしい。

無事に届いたら次は携帯回線の開通作業だ。技術の進歩とは逆行して、この作業は年々難易度が増している。もはやsimカードを挿してapnをセットするだけでは十分ではない。デバッグモードでパソコンに接続し、ゴニョゴニョしてvolteを開放する必要があるのだ。しかもrealmeに関してはシャオミ以上に難易度が上がっていたので気を付けてほしい。

ファーストインプレッションで言えば、リフレッシュレートが120Hzで固定されているのでヌルヌルサクサクだ。

また数か月したら詳細なレビュー記事を書くつもりだ。


2021年6月18日金曜日

新型Mi mixの噂


僕がXiaomiのフラグシップスマートフォン、Mi mixの噂を聞いたのはいつだっただろうか。確か上海の地下鉄でネットサーフィンしていた時に流し読みした頃合いだったから、2019年の下旬だったと思う。

だが噂は噂に終わり、結局僕たちは今の今まで新しいMi mixを見ることは叶わなかった。

しかし今回Gizmochinaが入手したところによると、新たなMi mixの噂が持ち上がったらしい。

Xiaomi Mi MIX 4 with under-display camera to be more expensive than Mi 11 Ultra

https://www.gizmochina.com/2021/06/18/xiaomi-mi-mix-4-pricing-rumors/

2021年6月7日月曜日

約29万円のスマートフォン、Sirin V3

 ここ最近、現代社会に生きる僕たちの必需品であるスマートフォンの高騰が続いている。ハイエンドモデルを手にしようと思ったら10万円を払うことを惜しんではいけない程だ。

しかしここに来て、 ハイエンドモデルを更に上回るスマートフォンが誕生した。その名もSirin V3。気になるお値段は何と2650ドル。日本円で約29万円だ。

解説はGSMARENAより。

2021年6月3日木曜日

Redmi K30 UltraにMIUI12.5がやってきた。

遂に僕のメイン機であるRedmi K30 UltraにもXiaomi謹製の独自UI、MIUI最新版の12.5アップデートがやってきた。

以前のサブ機だったMI A3(現在は売却済み)といい、僕の選ぶ端末はどうにもアップデートを受け取るのが遅いと言う謎のジンクスがあるのだが、それでも来てくれただけ有り難いというものだ。
晴れてAndroid 11に。

 
アップデートも済ませたので早速レビューしてみようと思う。 
とは言うものの、特に見違えるほど様変わりしたという点は無い。アルファベットのフォントが変わったくらいだろうか。

良かった点としては、画面を下にスワイプした際に出てくる通知領域とトグル領域が左右のスワイプ一つで行き来できるようになったという事だ。今までだったら切り替えようと思ったら一度上にスワイプして戻さなければいけなかったから、これは大きな改善である。
 

追記

Amazon musicを再生している時、通知領域で曲送りと停止/再生ボタンが消え失せてしまう不具合が確認された。他のAndroid 11の端末では問題なく表示されているので、恐らくmuiuの問題のはずだ。

追記その2

ネットの海を彷徨って調べてみた所、どうやらmiui12.5は音楽関連の通知が弱いらしく、公式フォーラムでも同じようなバグを抱えている人がいる。

2021年5月24日月曜日

Xiaomi K30 Ultra レビュー

 人生初の5Gスマホ、Redmi K30 Ultraがやってきて早4か月になろうとしている。全ての機能をフルに使いこなしているとは言い難い状況だが、レビューしてみようと思う。

外観は?


 

本体カラーは白色を選択した。付属のTPUケースを付けて使用しているので普段はあまり意識しないが、透明感のあるきれいな白だ。重量は213グラムなので、手に取るとかなりズシっとくる。それに厚みもある。さらに悪いことにはこのTPUケース、やたらと滑る。家でも出先でも、まるで意思でも持っているかのように手からツルっと滑り落ちる。何とか地面に激突する前にキャッチできているものの、使用する際には注意が必要だ。


カメラ性能は?

 

 格安simフリーの端末と比べて、格段に画質が上がっている。やはり格安の端末はこういう所で妥協をしているのだなと実感した所存だ。ただし、この端末も4k60fpsでのビデオ撮影ができないなど妥協点はある。(4k30fpsは可)

使用感は?

Mediatek製ハイエンドsocのDimensity 1000+と8GBのRAMのお陰で全てにおいて快適に動作する。antutuスコアは惜しくも50万には到達しなかったが、近い数値は叩き出している。


2D(アズールレーン)、3Dゲーム(Asphalt 8)も最高画質でサクサクプレイできる。

5Gは?

回線はahamoにしたものの、まだ自宅や行動範囲が5Gの圏外なので評価できない。

液晶は? 



 1080×2400のフルHD画面はやはり綺麗そのもの。その他に、この機種には画面のリフレッシュレートを120hzに設定できる機能がある。しばらく使っていた時期もあったが、バッテリー消費量が目に見えて増えたのでやめた。

音質は?

上下にステレオスピーカーを搭載していて、 イヤホン無しでのメディア再生も問題なしだ。ここ最近のハイエンドモデルの例に漏れず、イヤホンジャックは搭載していない。ただし、変換アダプターが付属しているのでOK。

総評

今までの自分は「スマホは格安の端末で十分」とハイエンド端末を毛嫌いしていたが、これは単なる食わず嫌いに過ぎなかった。 この次の端末はいよいよ10万円超えのフラグシップにしてみようかと思っている。


 


2021年4月18日日曜日

並行輸入版Xiaomiスマホでのahamo開通の忘備録

 最近、といっても今年1月のことだが、これまで使っていたOppo Reno Aから並行輸入のXiaomi K30 Ultraに機種変更した。ahamoに契約変更しようと思っていたので、5Gが使えるスマホに機種変更する必要があったのだ。

しかし契約変更してからネットワークがつながるようになるまで紆余曲折あったのでここに記しておこうと思う。この記事が並行輸入の小米のスマホでアハモを使いたいという人の助けになれば幸いだ。 

さて専用のwebページで契約変更したはいいものの、いつまでたってもアンテナピクトが圏外表示のままだ。再起動やsimカードの抜き差し、apnの確認などやってはみたものの、何も変わらない。

Google検索などしてみても、当たり前だが情報は一切ない。ここが並行輸入スマホユーザーの辛い所である。端末のバリュエーションが豊富になる代わりにサポートが一切合切無くなる。

頭を悩ませていると1つ思い当たる要因があった。それはVoLTEだ。アハモのQ&Aを見てもネットワークを有効化するにはVoLTEをオンにせよと書かれている。早速設定を開くもそんな項目はどこにもない。しかしこの障壁は簡単にクリアできた。

グローバル版の小米スマホは日本ではデフォルトでVoLTEが無効化されているので、有効化する必要がある。その手順は簡単。電話アプリで*#*#86563#*#*をダイヤルするだけ。これで 


VoLTEが選択できるようになった。後は念のため端末を再起動する。すると電波が立つようになった。バイト先に行く途中、5Gも拾えるようになったが、まだ接続が不安定で接続テストをするには至らなかった。

まとめ

グローバル版小米スマホでahamoを使用するには、1:*#*#86563#*#*にダイヤル、2:モバイルネットワークの設定でVoLTE使用にチェックを入れる、3:端末を再起動する

以上だ。

 


2021年1月18日月曜日

Xiaomi K30 Ultra到着の紆余曲折

新しいスマホとして年末に注文して本日到着。今回は同じスペック、本体カラーでも6000円以上安かったのでmatepad proでお世話になったgiztopではなくebayにて購入。送料無料というのも魅力的だった。

 しかし海外通販の送料無料に期待しすぎたのがいけなかった。悪名高き(?)シンガポールポスト02に割り振られ、日本の税関に届くまでえらくやきもきする羽目になってしまったのだ。船便なので最低でも一か月待ちとか恐ろしい評判と裏腹に、意外にあっさりと日本に到着してくれた。余談だが、僕はこの船便を担当しているのがおそらくONEことオーシャンネットワークエクスプレスだろうと睨んでいる。なんたって公式サイトの船のスケジュールと日本に到着した時期とがぴったり重なるからだ。

土日も休まず通関手続きを行ってくれた日本郵便に感謝しつつ配達人から受け取ろうとすると、またもやトラブルが発生した。海外通販という事で受取人名を偽名にしていたのだが、それだと配達できないと言うのだ。存在していない人には配達できないらしい。何とか説得して受け取ったものの、ここまでトラブル続きなのは久しぶりだった。そういえばmatepad proの時も中々紆余曲折あったものだった。

次回はいよいよ端末のレビューに入っていこうと思う。