諸事情により、ブログを引っ越すことにした。新天地はWebnodeである。Bloggerでの記事は残しておくが、こちらでの更新はもうしない。
新しいブログのURLはこちら。ブログのタイトルも変えて、心機一転だ。
https://i-think-that4.webnode.page/
それでは、今後ともよろしく。
諸事情により、ブログを引っ越すことにした。新天地はWebnodeである。Bloggerでの記事は残しておくが、こちらでの更新はもうしない。
新しいブログのURLはこちら。ブログのタイトルも変えて、心機一転だ。
https://i-think-that4.webnode.page/
それでは、今後ともよろしく。
TOEICで900点超えを達成した自分へのご褒美として、帰省の高速バスの車中でも使えるような小型ノートパソコンを買った。
やることはネットサーフィン位だからそこまでハイスペックな 物は要らない。
だから当初の予定はドンキで売っている、Nanote Next が第一候補だったが、作りの甘さによる初期不良が多発しているとのことで断念した。
そこで何となくamazonを彷徨っていたら、毎度御馴染みワジュンpcがリファービッシュ品のレッツノート CF-RZ4を、ブラックフライデーのセール価格である25000円で販売していたのでこちらを購入することにした次第である。
届いてから約半月、サブPCとして使い続けてきたわけだが、動作の方は非常に良好である。外観は天板の方に傷があったが、気にしないものとした。バッテリーは中古品の宿命とでも言うべきか、減りが尋常ではないほど速いので、新品のを購入することにする。
また、10インチなので持ち運びにも丁度良く、キーボードもumpcにありがちな独自配列になっていないのもまた良い。まさしく、「最高にちょうどいい」とう奴だ。
実家では有線マウスとスピーカーを装着し、自室と何ら変わりないパソコン環境を作り上げた。完璧だ。
本日の勤務をもって2022年の仕事納めとなった。4月に入社してここまで無遅刻無欠勤、我ながらよく頑張った方だと思う。
仕事が無くて暇になった時に他の工程の出勤簿を覗くことがあるのだが、まぁ酷い。欠勤遅刻の常習犯ばかりである。 新卒で入ったのでもない限り、こんな僻地の工場派遣にやってくるのはワケアリな人間ばかりということなのだろう。嫌なら請負者も自前で雇用すればいいのだ。
今回のシフトの最後3日間はバレル研磨ではなく、焼成工程に回されることになっていた。というのも、焼成工程の人間がかなり酷いミスをやらかして3ロット分がパーになってしまったのだ。そんなわけでそいつは自宅謹慎となり、代打として僕に白羽の矢が立ったという訳だ。
因みにこのやらかした人間(以後Sと呼ぶ)は、その無能さから同じ派遣からも請負先からもかなり嫌われていた人物で、僕がバレル研磨に移ったのも、そいつと一緒に仕事をするのが嫌で嫌でたまらなかったからというのもある。
具体的には、作業の際に定められたルールを守らない、注意しても改善しない、すぐに人のせいにする、いつまで経っても仕事を覚えない等等、挙げていくときりがない。いつか重大なミスをやらかすのではないかと話し合っていた矢先に今回のミスが起きてしまった形だ。
内心一番笑えたのが、Sは分からないことがあると、僕のところまでわざわざ質問しにやってくるのだが、作業マニュアルを持ち出して質問してくるのだ。すぐ横に知りたいことは詳細に記述されているのに、どうやら日本語能力にかなりの難があるようだ。違う派遣会社から来ている日系ブラジル人の方がよっぽど日本語が流暢である。
さてそんな無能さにおいては他の追随を許さないSだが、どのような仕事ならやっていけるのだろうかと考えたことがある。肉体労働には抵抗を示していないようなので、頭を使わず体を使う自動車工場とか道路工事の旗振りなんてどうだろうと思ったが、奴はもう働くということ自体に向いていないのだろう。生活保護でも貰って、おとなしく引きこもっていてもらいたい。
それでは読者諸兄、良いお年を。
前回帰省した時に受けたTOEICの結果がこの度郵送されてきた。
点数自体はずっと前からネットで発表されていたけれど、部門別正答率までは分からなかったので長らくやきもきさせられたものだった。そっちが一番知りたかったもので。
点数は915。目標の950には及ばなかったが900の大台を大した勉強もせずに突破できたのは良かった。点数が発表される前から自分へのご褒美としてネットブックを購入したのだが、無駄にならずに済んだ。
前回のスコアが810だったので実に105点もアップしたことになる。我ながらよくやったと褒めてやりたいところである。というか褒めた。
部門別正答率はこんな感じ。上が前回で下が今回のスコアレポート。
前回は力試しも兼ねて、問題構成の下調べや解き方の戦略を立てずに敢えてノー勉で挑んだ結果なのでこれより下がっていると言う事はあり得ないのだ。
しかし特筆すべきは左下の「フレーズや文から話し手の目的云々」という所である。前回の正答率が47だったのに今回はなんと86と大幅に上昇している。やったことといえば公式問題集をサラッと解いた位だが、ノー勉とは大きく結果が違う。
これを受けて別の転職エージェントにも登録してみたのだが、オファーを送ってくる企業が大きく違う。具体的には言えないが、英語力があるのと無いのとでは差が大きいのだなと実感した次第である。
最後に、「TOEICの長文読解では、後ろから解き始めると時間の節約になるよ」とだけお伝えしてこの記事を締めくくろうと思う。
最近気が付いたことがある。時が経つのが異様に早いのだ。気づいたら昼勤1日目が始まって気が付けば最終日を終えて、自室でノンアルコールカクテルを啜りながらこれを執筆しているという次第だ。年をとるにつれて早く感じるようになるとは言ったものの、20代前半でこの早さは末恐ろしいものがある。
新しい工程に異動したのもまた一因かもしれない。現在のバレル研磨工程は以前の焼成工程と違って、機械の動作ダイヤが組まれている。それに間に合うように作業していくと、時が経つのがとにかく早くなるのだ。
やりたい事、20代でしかできないことは早めにやっておかないと後々後悔することになるのかもしれないと思った一瞬であった。
以前の記事で書いたように風呂場で使えるタフネススマホ、Cubot kingkong Mini 3 を独身の日セールに合わせて購入したのだが、本日やっと届いたので開封の儀と言うのをやってみることにする。
実は配達希望日を午前中に設定していて、夜勤明けで入浴していた際に配達にやって来たものだから、びしょ濡れで玄関口まで向かい置き配してくれるように頼む羽目になってしまった。
閑話休題。とにかく開けていこう。
きっちり緩衝材も入っていて、海外通販にありがちな箱潰れは見られなかった。
中身は本体にサンクスカードに説明書、ACアダプター(EU版)にUSB-Cケーブル、後はイヤホン。タフネスと言う事もあってか、TPUケースは入っていなかった。小さい箱ながら、必要なものは全て入っている。
早速手に取ってみる。思ったよりも縦に長い。
USBポートはキャップ式。ところで謎なのが、電源ボタンの上にある何かである。見た感じ爪を欲かけて外せそうだがUSBポートと違って中々外れなく、無理にやると壊れそうなので放置する。説明書を見ても記述は一切なく、何のためのギミックなのか、謎である。
電源を入れてみると、中身は余計なカスタムの無い純正のアンドロイド12だった。純正アンドロイドは9までしか使ったことが無かった(それ以降はOppoのColor OS か小米のMIUIのみ)が、痒い所に手が届くと言った感じで正当に進化していると感じた次第である。
こんなものだろうか。また数か月後に使用感などのレビューしてみようと思う。
故郷に帰省してから気が付いたことがある。それは、「ガソリン価格の安さ」である。
故郷も今の居住地である某地方都市も、石油コンビナートからは離れている所にあるのだが、その価格差には目を見張るばかりだ。
具体的には、ハイオクが居住地では大体176円(170円を切る所は存在しない)で、故郷では159円(一番高いところでやっと170円になるか位)である。勿論会員価格でだ。実に20円近く差がある。
地方都市という特性上、ガソリン価格が多少高くなるのは覚悟していたけれど、これは流石に許容範囲を超えている。車は諦めざるを得ないというものだ。妥協して軽自動車には決してしない。車は絶対にドイツ車。それが僕の(安い)信念である。
ところで一時期話題になった中国製の激安EV、宏光が日本上陸を検討中という話を耳に挟んだ。いくらふざけた地方都市とは言え、充電ステーションは居住地にも複数あるのでどうしても車が必要という事態になったらこれにしようかと思う。
以前も言った通り、11月は8連休があるので実家に帰省している。
駅から高速バスで約6時間。夜勤明けで家に着くのが9時半ごろでバスの出発時間が10時35分。荷造りは事前に済ませておいたのでシャワーを浴びて家を出るだけだったが、中々にタイトなスケジュールだった。
着いたら先ずはTBCで髭の脱毛。電気脱毛なので痛いのなんの。終わった後も2日ほど腫れが続く。だが美容のためには仕方ない。
この会社に入社して早7か月が過ぎた。当初は1年も続かないだろうなあと考えていたが、どういう訳だかここまで来てしまった。実際問題、辞めたとて行く宛は無い。実家でのんびりフリーターだったらこの年間休日数(11月現在で106日)でここまで(総支給27万円、手取り約21万円)稼げないだろう。そして大学も出たのにフリーターという劣等感に苛まれる事間違いなしだ。だからもっと条件の良い会社が見つかるまではここにいようと思う。
因みに今日の夜(19日)、親の運転で寿司屋で晩飯を食べたわけだが、帰り道近所のガソリンスタンドに入った際、同級生が対応していた。僕自身はスモーク付きの後部座席に座っていたので彼から僕が認知できたかは分からないが、名札を見る限り、間違いなく僕の同級生だった。地元の名門高校から関関同立というエリートコースを進んでいた(であろう)彼に何があったのであろうか(すっとぼけ)。まぁ仕事上がりに副業でもやっていたのだろうという事にしておく。
ところで僕の大学の同級生も工事現場の現場監督の会社に入ってパワハラを受けて辞めてしまったのだった。人生色々あるものだ。
ところで実家でのネット環境を改善すべく、到着に合わせてUSB式のマウスを購入した。使ってみた実感としてはやはり格段にネットサーフィンが快適になった。次の帰省は恐らく年末年始になるので、次は外付けのスピーカーでも買う予定だ。内蔵の奴は最低限使えるというレベルで、音楽鑑賞には全くもって不向きだからである。ところで最後にこれだけ言ってこの記事を締めくくることにする。
「1366*766は見ずらい!!」
久しぶりにガジェットの話題でも。
結局メインスマホはXiaomi Mi 11 Lite 5G NEにした。4月に到着して今まで使ってきたのだが、「軽くて使える」としか言いようがなく、レビュー記事を書くまでもなかった。
ただ、この機種には防水機能がなく、風呂で音楽を流しながら使うことができなかった。そんな訳で2万円以内で防水機能があるスマホをしばらくの間探していると、この機種がヒットした。
それがCubot Kingkong Mini 3 である。
この手の中華スマホは発売直後に大幅な割引を行うので、そこが購入のチャンスだ。これも例に漏れず、割引後16000円くらいで買えるので注文した。
届いたらまたレビューすることにする。
In mid 2020, I had thought that China would have been the first country that lift travel restrictions. However, all of these thoughts are proven to be wrong. It looks like Chinese government never wants to lift any restrictions. Not only that, they try to lock down Shanghai again. This is totally absurd. I was once in favor of Chinese regime. I studied in Shanghai. I should have noticed earlier. I still miss the days when I studied in Shanghai, but I have to forget them. These good old days will never be back to China. Farewell, China.
一昨日で10月の勤務は終了した。今は3連休のど真ん中を満喫中である。
ここ最近はバレル研磨ではなく元いた焼成工程でトレーナー業務をしている。というのも、焼成でトレーナーを引き受けてくれるはずだった新人が作業ミスをやらかし辞職し、今の班でトレーナーができる人間が僕しかいなくなったのだ。
ちなみにトレーニーは新入りではない。別の工程から飛ばされてきた人間である。作業の覚えは問題ないので次の夜勤の時にでも独り立ちのための試験を受けてもらう予定だが、引継ぎの際に、夜勤シフトの人からとんでもない事実を聞いてしまった。
なんとトレーニーは元いた工程でお菓子を配り歩いたり(工程内に飲食物の持ち込みは一切禁止)、セクハラ行為をやったりして半ば追放される形で焼成にやってきたのだという。
人の噂が伝わるのは光並みに速いものである。僕がこの事実を聞かされたのも、そいつが配属されて最初の日だった。
試しに僕がそいつに「なんで焼成に来たんですか?ここに異動してくるなんて中々無い事ですよ?」と尋ねてみたところ、「いやまあ色々ありまして……でも設備を壊したり製品をダメにしたりとかそんなんじゃないですよ!」 としょうもない言い訳をしていた。隠したところでこちらは全て知っているので、トレーナー最終日にそいつの罪状を全部ぶちまけてやろうと思っている。
色々セクハラについて口うるさく言われるようになってきた現代でも未だにこんなことは起きるのだ。管理職連中とか若手はそういう研修とかを受けているので問題は起こさないが、現場一筋ウン十年とかのジジイ連中が得てしてセクハラをやらかす。20代のうちに管理職に上がりたいと考えている自分にとっては気を付けなければならないと感じた次第である。
時がたつのは早いものでもう10月である。10月と言えば、入社して半年なので10日分の有給が与えられる。そんなわけで早速1日使ってみた。こんな感じである。緑でマーカーが引いてある日がそれだ。
ところで僕が働いている工場では、機械のメンテナンスとやらで土日の操業が停止する週がある。操業が止まっている以上派遣の僕らが出勤してもやれることは何も無いので休日となる。
土日が勤務日と被っていれば休みになるし、休日と被っていると恩恵は何もない。10月の場合は勤務2,3日目と被っているのでこんな歪なシフトになっている。つまり、2休→1勤→2休→1勤→2休のはずが、僕の場合2休→1勤→5休となる。
中々に素晴らしいではないか。世のパンピー共は5勤2休で精神を消耗していると考えると、夜勤があってもこの選択肢は悪いものではないと思えるようになってきた。一応転職エージェントにも登録してみたが求人が少ないと言われて以来音沙汰無しで、新卒採用自体が取り消されて今は中途採用のみになってしまった某海運会社だけチャレンジしてみてダメなようだったらこの会社に骨を埋める覚悟で行こうと考えている。
そして更に素晴らしい事には、来月11月はメンテナンスが4日連続で行われ、その4日は勤務日と全て重なるのだ。つまり8連休だ。うん。頑張ろう。
今週より、トレーナーを務めていた工程を離れて新たな工程に入ることになった。工程の名前と詳細を述べてしまうとコンプライアンスに引っかかりそうなので名前だけ書くが、「バレル」という所である。
そこで1週間やってみた訳だが、トレーナーの人間がとにかく厳しい。チップの見落としが多いらしいので来週から眼鏡を持参するように言われてしまった。車の運転じゃあないんだから……。
しかしあの仕事に対する熱意はどこからやって来るんだか甚だ不思議なもんである。請負とは言え所詮僕らは派遣でしかないんだから、もう少し肩の力を抜いて作業したって良さそうなんだけど。どんなに仕事を頑張ろうが工場内の駐車場を使わせてもらえるわけでもない(我々派遣は工場の敷地を出て徒歩10分ほどの距離にある駐車場を使わないといけないらしい)し、請負先にヘッドハンティングされるわけでもない。会社の口コミブログで「仕事が大好きなわけでもないのに仕事命の人間が多くて不思議」といった趣旨の書き込みがあったが、僕はその意味がようやく分かった。
あんまり気負いすぎるとメンタルに悪影響が出るのは避けられないので、あまり考えずにいこうと思う。
僕は家にいる際は有線イヤホンを使い、外出するときは無線イヤホン(以後TWS)を使っている。外でも有線イヤホンを使用すると、かさばったり肩掛けバッグに引っかかったりでメリットを感じないのだ。とは言えTWSを家でも使っていると頻繁に充電する羽目になり面倒くさい。そんな訳でこの使い分けは読者諸兄にもお勧めしたい所存である。
TWSはアマゾンで購入したEdifier TWS NB2 PROという機種だった。「だった」というのは、6月に何故か右側だけが接続できなくなってしまい、捨ててしまったのだ。結構雑に扱っていて、何回も落としたりしていたので壊れてしまったのだろう。購入から1年程持ってくれたので諦めもついたのだが。
そこで代わりのTWSを購入する流れになった。機種はRedmi Buds 4 Pro。スマホがシャオミなので統一してみようと思った次第である。
購入はアリエクスプレス。発送は追跡番号がLP+(数字14桁)+SGだったのでシンガポールポスト。倉庫の所在が香港でリチウムイオン電池が含まれるので、シンガポール経由で日本にやってくるはずだったが、なぜか到着まで1月以上も待たされる羽目になってしまった。その間、追跡番号を調べてみても動きは一切無し。これはセラーと紛争かと思った矢先、突然fedexが配達にやってきた。LPSGはそういう事がたまにあるらしい。追跡情報が「Hand over to Airline」(通称HOA)で止まったままの方はそのまま待っているとワンチャンあるかもしれない。
何はともあれ、無事に届いたので開封した。商品は箱潰れもなくきれいな状態だった。インボイスとかも入っていたので読んでみると、シンガポールの倉庫から何故かマレーシア、中国の広州市を経由して日本にやってきたらしい。中々の長旅である。
さて本題のレビューに入ろう。
僕がTWSに求めるのはアクティブノイズキャンセリング(通称ANC) である。以前のEdifierは38デシベルのANC機能が搭載されていた。これは電車内での使用なら完全にノイズをシャットアウトできるレベルという事である。
このRedmi Budsは43デシベルに強化されている。ひとたび装着すると話声とかバスのエンジン音は完全に聞こえなくなる。イヤホンとしてではなく、耳栓としても使えそうである。
また、2台のスマホと同時接続できるのも素晴らしい。
欠点はバッテリーの消耗がやや早い事と、ケースから取り出しにくい事だ。
使い始めて1か月も経っていないが、次のTWSの候補は決まっている。同じくシャオミのXiaomi Buds 4 Proだ。こちらはANCがなんと48デシベルとなっている。購入は今のRedmi Buds 4 Proが壊れてからなので、まだまだ先のことになりそうだが、すでに楽しみである。
トレーナーとして作業を教える立場になってから早1か月。1人目は突然の班移動でいなくなったと思ったら2人目を教えることになった。何でも以前のトレーナーが何かやらかして解任され、その後釜として僕に白羽の矢が立ったという。
作業の基礎はほとんどできていて、後は卒検を受けてもらうだけなのだが、如何せん人が作業しているのをずっと見ているだけというのはツラい。 大学生の頃に単発で入った象○のライン作業程の辛さではないものの、昼勤夜勤関係なくふと気を抜くとやって来る眠気との戦いは中々に厄介である。
そしてもう一点、こちらの新人も何だかクサいのだ。以前のが体臭のような匂いだったのに対し、こっちは作業服から匂ってくる感じである。 どうやら洗濯をする習慣がないらしい。それに息がタバコ臭い。ダブルパンチだ。
僕は作業着は1度着たら絶対に洗濯するし、汗をかこうがかかまいが帰宅したら必ずシャワーを浴びるようにしているので、クサいとかは思われていない……はずである。
いくら女っ気のない職場とは言え、他人と関わる以上匂いには気を付けたいものである。
お盆明け最初の勤務日である。
件の新人は別の班に異動になり、 久々の1人作業だ。今までは人員過多で、1台の作業台で2人で作業する羽目になっていた。これが2か月ほど続いていたので、自分のペースで好きなように作業できるという解放感は中々に素晴らしいものであった。
ところが、夕方頃どういう風の吹き回しなのやら、突然希死念慮に襲われた。世界の全てが途轍もない苦痛に見えて、これから逃れるためには自死しかない。自死しかないんだ!……などという、普段なら絶対にしないであろう思考に耽っていた。
そしてなんという事だろう。帰りのバスの車内で首を吊るためのロープを注文してしまったのである!いやはや全く恐ろしい。いざこの世からおさらばする際もこれぐらい潔くありたいものだと我ながら感心してしまう程だった。
因みにこのロープだが、返品はせずに手元に残しておこうと思う。いつでも手元にリセットボタン……じゃなかった、電源ボタンがあれば、逆に生きる気力が湧いてきそうな気がしてきたのだ。嫌になればいつでも強制終了ができる。その選択肢があるだけで人生随分生きやすいものになると思うのだが、読者諸兄はどう思うだろうか。現実世界でこんな話をしようものなら面倒な事態になりかねないが、ここなら全く気にせずできる。
思いを吐き出せる場所、人生の電源ボタン。この2つがあれば現代社会という荒波も楽々進めそうだと思った22歳の夏であった。
お盆休み真っ只中だ。
幸いな事に僕の工程でも6日ほどの休みが貰えたので、高速バスに飛び乗って故郷に帰ってきたという次第である。
ゴールデンウイークの帰省の際、スマホしか持っていかなかった反省も込めて、今回はa574も持っていく事にしたのだったが、これがまぁ重かった。15.6インチという持ち運びを一切考慮していない設計なので仕方あるまいが。しかし充電を気にせずインターネットができるというのは悪くない。重さを耐えた甲斐があったというものである。これは実家に置いて行って、今後は帰省の際のネットサーフィン用マシンとして余生を送ってもらおう。
しかし普段の27インチ4Kのモニターに慣れてしまうと、a574のFWXGA(1366*768)はどうにも慣れない。見えにくいと感じてしまう。実際、表示されている漢字には潰れてしまっているものもある。それでも物理キーボードで文字を入力できるのは素晴らしい。
折角なので宅配ピザを頼んでみた。1枚買うともう1枚無料キャンペーンをやっていたので、2枚食べたわけだが、さすがに胃袋が悲鳴を上げていた。もう昔ほど無茶はできないのだ……まだ22歳なんだけれど。
アップデートは突然に。
昨夜ネットサーフィンをしていたらいきなりアップデートの通知が届いた。
メイン機の役割は既にMi 11 Lite 5G NEに移行しているのですぐにアップデートした。
見かけの変化としてはフォントの追加だろう。
今までは小米藍亭 Proというものだったが、このアップデートで Mi Sansに切り替わった。日本語フォントにも対応しているので、アップデート直後は戸惑ったものだった。勿論戻したければ藍亭に戻すこともできるけれど、Mi Sansも中々良いのでこれで行こうと思っている。
次は通知パネルのトグル配置の変更だ。
音量の調整ができるようになったが、僕はボタンを使うので関係ない。
まだまだK30 Ultraには現役でいてもらいたいが、K50 Proが最近やたら気になっているので年内にはお別れだろう。フリマアプリで放出し、第二の人生(?)を歩んでもらうのだ。そして売上金を購入代金に充てる。素晴らしいスキームだろう。
今回の夜勤も気が付いたら終わっていた。
夜勤明けと2休の1日目が同じなので、フルに休めるのは明日だけだ。
ところで交代勤務が始まってから4か月、完全に慣れたと宣言しても良いだろう。夜勤シフトの日でも5時間は睡眠がとれるようになったので勤務中に眠気に襲われることが少なくなった。どのようにして体を慣らしたかはいずれ独立した記事を執筆することにする。
僕がトレーナーとして作業を教えている件の新人だが、いくら言ってもメモを取ろうとしない。記憶力が良くて僕が言った作業時の注意点とか忘れずに覚えているなら問題ないのだが、彼の場合は見事に忘れている。同じ説明の繰り返しだ。一応注意はしたけれど、改善されるかは……分からない。多分ダメだろう。
今日もまた1日が終わろうとしている。だが今日は特別だ。と言うのも、今日は日勤シフトの最終日。次の夜勤まで2.5日分の休みが待っているのだ(但し夜勤最終日は、休みの1日目が夜勤明けと被るので1.5日……)。
明日は熱くなる前にウェルシアでレイズの特大ポテチを買って貪り食うのだ。勿論冷房をガンガンに効かせた部屋でペプシと共に。堕落の極み。だがそれが良い。
ところで僕も新人に作業を教えるトレーナーとなった。実質的には部下を持ったのと同義だ。部下とはいえ相手はかなりのおっさん。しかも近づくと汗臭い。彼はきちんと風呂に入り衣服を洗濯する習慣があるのだろうか。トレーナーと言う立場上、彼が作業するのを近くで監視しなければならないので、あの汗臭さには本当に気が滅入る。工場派遣とはいえ、水道代と光熱費をケチらなければならない程給与が安いという訳でもない。身だしなみというものの重要さを改めて思い知った一幕であった。
そして月末の25日になると、事務所に来月のスケジュールが書かれたカレンダーが置かれる。来月は8月。本来ならばお盆休みがあるのだが、1週間ほど連休になる工程と通常勤務になる工程がある。僕が所属している工程はカレンダーが配布されるまで翌月の勤務シフトが分からないので、今日という日を心待ちにしていたのだけれど、カレンダーは作られていなかった。という訳で次の夜勤までお預けである。それが唯一の心残りだけれど、まぁいい。世間様があくせく働く中休みを堪能させてもらうことにしよう。