2022年1月20日木曜日

卒業旅行

 こんな時期だけれど、友人と卒業旅行に行ってきた。

行先は金沢。そこから車を借りて北上し、能登半島を一周してまた金沢に戻ってくるというスケジュールだった。

山道を運転中、バスとぶつかりそうになったりといったヒヤリハットはあったものの、無事無事故で生還することが出来た(これに関しては本当に今こうして生きて記事を執筆できているのが奇跡な程のヒヤリハットだった)。

残念ながら写真は余り撮っていない。特に食べ物系は1枚も撮っていない。料理が届いたらすぐに食べるのが僕のモットーなんだからしょうがない。



 因み個人的な1番の見どころはこれだった。

のと里山自動車道のとあるサービスエリア(多分下り線の志雄)にて。僕はビビッて中には入れなかったが、中で買い物をした友人曰く、店員は普通の人だったとか。

公共交通機関とは違って完全に友人と2人だけの空間だったこともあり、話もとにかく弾んだ。 彼曰く、僕の第一印象は「常に片手にコーヒーカップを持っている。話しかけるなオーラを出している」らしい。別にそんなことは無いんだけど……。

ま、何はともあれ、素晴らしい旅行だった。

2021年12月31日金曜日

2021年度収支報告&運用方針を考える

12月も30日に入り、今年度の取引は全て終了となった。

という訳で、今年の運用成績の振り返りと今後の運用方針について書いていこうと思う。

まずは運用成績。

 




コロナショックの辺りから投資を始めたのと今年度の上昇相場のお陰で非常に良い結果となった。新興国以外は。レバナスとかS&P 500 一本で行っておけば・・・・・・・なんてのは結果論なので言わないことにする。

お次は米国株。こちらも投資信託と同じく、コロナショック後の上昇相場のお陰で含み益で終わった。インデックスetfだけだが。個別株はインテル、モンスタービバレッジ、ルシード、ニコラの4種類で、モンスタービバレッジとルシード以外は含み損で終わってしまった。まぁ保有してから1年も経っていないので気長に株価の回復を待つことにする。


 

そして運用方針。書き出してみる。

  1. 積み立てnisaはEmaxis slim 全世界株式(除く日本)、新興国株式、SBIのS&P 500に毎月それぞれ11,111円ずつ拠出。特定口座でニッセイのグローバルリートを5000円拠出。
  2. 米国株はFMとVTWOをドルコスト平均法で買い付け。
  3. 個別株はポートフォリオの5%を超えない範囲で好きなようにやる。

 2022年度もこの方針を堅持するものとする。投資家人生、まだまだ先は長い。ジョン・ボーグルが言ったように、航路を守っていくつもりだ。

最後に、このニュースのリンクを張ってこの記事を締めくくらせてもらう。それでは読者諸兄、よいお年を。

 


 

2021年12月30日木曜日

エ〇ゲソングの魅力

 


どうしてそうしようと思ったのかは分からない。魔が差したとでも言えばいいのだろうか。

ヤフオク、メルカリ、その他諸々の通販サイトを巡って、dmmのアダルトゲーム、「アイドルウォーズ」のCDを2枚購入してしまったのだ。

1枚目の方(右)はamazon musicでも配信されていたことが購入してから判明し、完全に無駄な買い物だったのだが、被害金額は450円と無視できる金額なので良しとしておく。

問題は2枚目(左)だ。こちらはいつぞやの夏コミ限定で発売されたもので、ストリーミングサービスには当然のことながら 存在しない。

しかし何という運のめぐりあわせとでも言おうか、ヤフオクにて1枚だけ出品されていたので即座に購入した。

早速pcにダビングして聴いてみたのだが、エ〇ソシャゲにしては中々キャッチ―なメロディで良い曲ばかりだった。

歌手の方を調べてみると、一般のアニメ等で声優をされている方ばかりだったので、それも一因かもしれない。

いい気分になってゲームの方をプレイしたのだが、単なる脳死ポチポチゲーだったのですぐ止めた。こういうのはマクロでも組んでプレイするのだろう。

 因みに僕が エ〇ソシャゲのCDを買ったのはこれが初めてではない。大学1回生の頃にはおさわりアイランド(タイプするのも恥ずかしい……)のCDを落札した。こちらのとは違ってケースがどでかい上に、開くとおっ〇い丸出しのキャラクターがお迎えしてくれるものだから保管には随分と難儀したものだった。が、収録されている曲はかなり素晴らしく、今でも時折聞いているほどだ。

大っぴらには言えないが、エ〇ゲソングには得も言われぬ魅力があるということである。


2021年12月7日火曜日

Paldo 韓国風汁なし炒めヌードル ちょー旨辛 チーズタッカルビ

 



近所のスーパーで韓国フェアなるコーナーがあって、その中でも気になって買ってみたのがこちらの「Paldo 韓国風汁なし炒めヌードル ちょー旨辛 チーズタッカルビ」。税込み170円で買えた。


 茹でるのに使う水の量はなんと250ml。少ない。しかし袋の指示に従って調理していけばきっちり茹で上がるし、ちゃんと汁なしになる。


 お味の方は、韓国系インスタントラーメンの例に漏れず辛い。しかし付属のチーズ粉末のお陰で幾分辛みが和らげられて、美味しく食べる事が出来た。粉末チーズを全体に行き渡らせることが重要だ。

初めて食べたときは口内炎が出来ていて、それがとにかく沁みるもので食べるのに難儀した。治った後にもう一度トライしてみたのだが、1回目ほど美味には感じられなかった。つまりチープでジャンクな物、というわけだ。まぁインスタントラーメンに栄養面の期待なんかしちゃいけないんだろうが。

それでもチーズ好きな読者諸兄には1度は試していただきたい。

2021年11月25日木曜日

おらのRedmi K30 UltraにもMIUI 13が来るだ

GizchinaがMIUI 13にアップデート出来るスマホのリストを発表した。全部で118台もあるので下記の画像で確認してほしい。
 
めでたいことに、Redmi K30 UltraにもMIUI13がやって来るらしい。
しかし、12.5で後先考えずにアップデートしてしまった結果、かなり酷い目にあったので当面の所はアップデートが降ってきても見送るつもりだ。
 
 輸入版xiaomiスマホを使う際の教訓:現在のmiuiバージョンで問題なく動作しているなら不用意にソフトウェアアップデートしないこと

2021年11月19日金曜日

Optiplex 3020 Micro のSSD交換

 去年の秋ごろに購入して以来快適に使えてきたOptiplex 3020 microであったが、昨日大事件が起きた。

というのも、スリープから復帰させたら「no bootable device found」と画面に表示されてそこから進まなくなってしまったのだ。(写真は撮り忘れてしまった)再起動してみるとdell謹製の診断ツールが出てきたので、診断してみると、どうやらssdに問題があるとの事。オンライン授業やらなんやらでまだまだこのパソコンは必要だし、ノートパソコンは不便なのでもう使いたくない。

という訳で、ssdを交換してみることにした。各種アプリの再インストールは面倒臭いので、今回はクローンソフトを使ってみた。


購入したのはcrusialのssdだったのでクローンソフトも同社のものを利用。sataケーブルでパソコンにつないでクリック数回と待つこと約1時間。クローンが完了した。

お次はssdの交換だ。ノートパソコンと同様、ミニpcなのでストレージへは簡単に到達できた。ドライバー1本さえ必要なかった。


ssdは青いプラスチックの部品で固定されていたが、手で簡単に外すことが出来た。

ここまでは難なくこなすことが出来たのだが、最後、ssdを取り付ける所だけ苦労した。簡単な図解があったものの、どうにも分かりずらかった。要するに、ファンの真下にある黒い出っ張りに引っかけるようにして装着するらしいのだが、手こずってしまった。

それでも換装には成功したので電源を付けてみる。問題なく起動。ブラウザを開いてタブを復元してみると換装前に見ていたページが復元された。こうやって書いてみると当たり前のことだけれど、何だか不思議な気持ちになった。これで秋学期は何の心配もなくオンライン授業を受けることが出来るだろう。


2021年10月4日月曜日

アニメ柄のクレジットカードを使うという事

 


本日、母より僕宛の不在通知を渡された。送り主はNICOSカードからで夕方になって再配達してもらった。

開けてみると僕が英検1級合格の自分へのご褒美として申し込んでみたアズールレーン仕様のmasterカードだった。いつのまにやら更新期限を迎え、新しいのが送られてきたという次第だ。

新しいカードも相変わらず初期艦4人が描かれている。

このカードを眺めていると、店舗で実際に支払いに利用した時の事を鮮明に思い出す。

二度見されることもあれば、ゴミを見るような目で見られたこともあった。僕が店舗を出た後には同僚と「キモいデザインのクレカ使っている奴がいたよw」なんて話していたに違いない。

クレカでさえ使うのにあんなに勇気が必要だったのに、痛車にしている人は本当に凄いと思う。とは言え、僕自身カードを店員に渡す時とかに妙な高揚感だったり背徳感だったりを感じていたのもまた事実なので、少しくらいは厚顔無恥さが身についてきたのではないかと思う。

バケツリストの1つである痛車にするなら、なるべく若いうちにやっておかなければならない。中年とか壮年になってからだと社会的地位が脅かされる事態に陥りかねない。バカをやるなら若い内にということだ。