2022年12月16日金曜日

昼勤を終えて Vol.6

 最近気が付いたことがある。時が経つのが異様に早いのだ。気づいたら昼勤1日目が始まって気が付けば最終日を終えて、自室でノンアルコールカクテルを啜りながらこれを執筆しているという次第だ。年をとるにつれて早く感じるようになるとは言ったものの、20代前半でこの早さは末恐ろしいものがある。

 新しい工程に異動したのもまた一因かもしれない。現在のバレル研磨工程は以前の焼成工程と違って、機械の動作ダイヤが組まれている。それに間に合うように作業していくと、時が経つのがとにかく早くなるのだ。

やりたい事、20代でしかできないことは早めにやっておかないと後々後悔することになるのかもしれないと思った一瞬であった。


2022年11月30日水曜日

Cubot Kingkong Mini 3 がやってきた

 以前の記事で書いたように風呂場で使えるタフネススマホ、Cubot kingkong Mini 3 を独身の日セールに合わせて購入したのだが、本日やっと届いたので開封の儀と言うのをやってみることにする。

実は配達希望日を午前中に設定していて、夜勤明けで入浴していた際に配達にやって来たものだから、びしょ濡れで玄関口まで向かい置き配してくれるように頼む羽目になってしまった。

閑話休題。とにかく開けていこう。

 




 きっちり緩衝材も入っていて、海外通販にありがちな箱潰れは見られなかった。


 

中身は本体にサンクスカードに説明書、ACアダプター(EU版)にUSB-Cケーブル、後はイヤホン。タフネスと言う事もあってか、TPUケースは入っていなかった。小さい箱ながら、必要なものは全て入っている。





 

 

早速手に取ってみる。思ったよりも縦に長い。


 

USBポートはキャップ式。ところで謎なのが、電源ボタンの上にある何かである。見た感じ爪を欲かけて外せそうだがUSBポートと違って中々外れなく、無理にやると壊れそうなので放置する。説明書を見ても記述は一切なく、何のためのギミックなのか、謎である。



 

電源を入れてみると、中身は余計なカスタムの無い純正のアンドロイド12だった。純正アンドロイドは9までしか使ったことが無かった(それ以降はOppoのColor OS か小米のMIUIのみ)が、痒い所に手が届くと言った感じで正当に進化していると感じた次第である。

こんなものだろうか。また数か月後に使用感などのレビューしてみようと思う。

 


2022年11月21日月曜日

車は諦めた

故郷に帰省してから気が付いたことがある。それは、「ガソリン価格の安さ」である。

 故郷も今の居住地である某地方都市も、石油コンビナートからは離れている所にあるのだが、その価格差には目を見張るばかりだ。

具体的には、ハイオクが居住地では大体176円(170円を切る所は存在しない)で、故郷では159円(一番高いところでやっと170円になるか位)である。勿論会員価格でだ。実に20円近く差がある。

地方都市という特性上、ガソリン価格が多少高くなるのは覚悟していたけれど、これは流石に許容範囲を超えている。車は諦めざるを得ないというものだ。妥協して軽自動車には決してしない。車は絶対にドイツ車。それが僕の(安い)信念である。

ところで一時期話題になった中国製の激安EV、宏光が日本上陸を検討中という話を耳に挟んだ。いくらふざけた地方都市とは言え、充電ステーションは居住地にも複数あるのでどうしても車が必要という事態になったらこれにしようかと思う。


2022年11月19日土曜日

また帰省中

 以前も言った通り、11月は8連休があるので実家に帰省している。

駅から高速バスで約6時間。夜勤明けで家に着くのが9時半ごろでバスの出発時間が10時35分。荷造りは事前に済ませておいたのでシャワーを浴びて家を出るだけだったが、中々にタイトなスケジュールだった。

着いたら先ずはTBCで髭の脱毛。電気脱毛なので痛いのなんの。終わった後も2日ほど腫れが続く。だが美容のためには仕方ない。 

この会社に入社して早7か月が過ぎた。当初は1年も続かないだろうなあと考えていたが、どういう訳だかここまで来てしまった。実際問題、辞めたとて行く宛は無い。実家でのんびりフリーターだったらこの年間休日数(11月現在で106日)でここまで(総支給27万円、手取り約21万円)稼げないだろう。そして大学も出たのにフリーターという劣等感に苛まれる事間違いなしだ。だからもっと条件の良い会社が見つかるまではここにいようと思う。

因みに今日の夜(19日)、親の運転で寿司屋で晩飯を食べたわけだが、帰り道近所のガソリンスタンドに入った際、同級生が対応していた。僕自身はスモーク付きの後部座席に座っていたので彼から僕が認知できたかは分からないが、名札を見る限り、間違いなく僕の同級生だった。地元の名門高校から関関同立というエリートコースを進んでいた(であろう)彼に何があったのであろうか(すっとぼけ)。まぁ仕事上がりに副業でもやっていたのだろうという事にしておく。

ところで僕の大学の同級生も工事現場の現場監督の会社に入ってパワハラを受けて辞めてしまったのだった。人生色々あるものだ。

ところで実家でのネット環境を改善すべく、到着に合わせてUSB式のマウスを購入した。使ってみた実感としてはやはり格段にネットサーフィンが快適になった。次の帰省は恐らく年末年始になるので、次は外付けのスピーカーでも買う予定だ。内蔵の奴は最低限使えるというレベルで、音楽鑑賞には全くもって不向きだからである。ところで最後にこれだけ言ってこの記事を締めくくることにする。

 「1366*766は見ずらい!!」

 

2022年11月11日金曜日

Cubot Kingkong Mini 3を注文した

 久しぶりにガジェットの話題でも。

結局メインスマホはXiaomi Mi 11 Lite 5G NEにした。4月に到着して今まで使ってきたのだが、「軽くて使える」としか言いようがなく、レビュー記事を書くまでもなかった。

ただ、この機種には防水機能がなく、風呂で音楽を流しながら使うことができなかった。そんな訳で2万円以内で防水機能があるスマホをしばらくの間探していると、この機種がヒットした。

それがCubot Kingkong Mini 3 である。 

この手の中華スマホは発売直後に大幅な割引を行うので、そこが購入のチャンスだ。これも例に漏れず、割引後16000円くらいで買えるので注文した。

届いたらまたレビューすることにする。

 

2022年10月31日月曜日

Farewell, China that I knew.

In mid 2020, I had thought that China would have been the first country that lift travel restrictions. However, all of these thoughts are proven to be wrong. It looks like Chinese government never wants to lift any restrictions. Not only that, they try to lock down Shanghai again. This is totally absurd. I was once in favor of Chinese regime. I studied in Shanghai. I should have noticed earlier. I still miss the days when I studied in Shanghai, but I have to forget them. These good old days will never be back to China. Farewell, China.

2022年10月30日日曜日

昼勤を終えて Vol. 5

一昨日で10月の勤務は終了した。今は3連休のど真ん中を満喫中である。

ここ最近はバレル研磨ではなく元いた焼成工程でトレーナー業務をしている。というのも、焼成でトレーナーを引き受けてくれるはずだった新人が作業ミスをやらかし辞職し、今の班でトレーナーができる人間が僕しかいなくなったのだ。

ちなみにトレーニーは新入りではない。別の工程から飛ばされてきた人間である。作業の覚えは問題ないので次の夜勤の時にでも独り立ちのための試験を受けてもらう予定だが、引継ぎの際に、夜勤シフトの人からとんでもない事実を聞いてしまった。

なんとトレーニーは元いた工程でお菓子を配り歩いたり(工程内に飲食物の持ち込みは一切禁止)、セクハラ行為をやったりして半ば追放される形で焼成にやってきたのだという。

人の噂が伝わるのは光並みに速いものである。僕がこの事実を聞かされたのも、そいつが配属されて最初の日だった。

試しに僕がそいつに「なんで焼成に来たんですか?ここに異動してくるなんて中々無い事ですよ?」と尋ねてみたところ、「いやまあ色々ありまして……でも設備を壊したり製品をダメにしたりとかそんなんじゃないですよ!」 としょうもない言い訳をしていた。隠したところでこちらは全て知っているので、トレーナー最終日にそいつの罪状を全部ぶちまけてやろうと思っている。

色々セクハラについて口うるさく言われるようになってきた現代でも未だにこんなことは起きるのだ。管理職連中とか若手はそういう研修とかを受けているので問題は起こさないが、現場一筋ウン十年とかのジジイ連中が得てしてセクハラをやらかす。20代のうちに管理職に上がりたいと考えている自分にとっては気を付けなければならないと感じた次第である。