2021年12月7日火曜日

Paldo 韓国風汁なし炒めヌードル ちょー旨辛 チーズタッカルビ

 



近所のスーパーで韓国フェアなるコーナーがあって、その中でも気になって買ってみたのがこちらの「Paldo 韓国風汁なし炒めヌードル ちょー旨辛 チーズタッカルビ」。税込み170円で買えた。


 茹でるのに使う水の量はなんと250ml。少ない。しかし袋の指示に従って調理していけばきっちり茹で上がるし、ちゃんと汁なしになる。


 お味の方は、韓国系インスタントラーメンの例に漏れず辛い。しかし付属のチーズ粉末のお陰で幾分辛みが和らげられて、美味しく食べる事が出来た。粉末チーズを全体に行き渡らせることが重要だ。

初めて食べたときは口内炎が出来ていて、それがとにかく沁みるもので食べるのに難儀した。治った後にもう一度トライしてみたのだが、1回目ほど美味には感じられなかった。つまりチープでジャンクな物、というわけだ。まぁインスタントラーメンに栄養面の期待なんかしちゃいけないんだろうが。

それでもチーズ好きな読者諸兄には1度は試していただきたい。

2021年11月25日木曜日

おらのRedmi K30 UltraにもMIUI 13が来るだ

GizchinaがMIUI 13にアップデート出来るスマホのリストを発表した。全部で118台もあるので下記の画像で確認してほしい。
 
めでたいことに、Redmi K30 UltraにもMIUI13がやって来るらしい。
しかし、12.5で後先考えずにアップデートしてしまった結果、かなり酷い目にあったので当面の所はアップデートが降ってきても見送るつもりだ。
 
 輸入版xiaomiスマホを使う際の教訓:現在のmiuiバージョンで問題なく動作しているなら不用意にソフトウェアアップデートしないこと

2021年11月19日金曜日

Optiplex 3020 Micro のSSD交換

 去年の秋ごろに購入して以来快適に使えてきたOptiplex 3020 microであったが、昨日大事件が起きた。

というのも、スリープから復帰させたら「no bootable device found」と画面に表示されてそこから進まなくなってしまったのだ。(写真は撮り忘れてしまった)再起動してみるとdell謹製の診断ツールが出てきたので、診断してみると、どうやらssdに問題があるとの事。オンライン授業やらなんやらでまだまだこのパソコンは必要だし、ノートパソコンは不便なのでもう使いたくない。

という訳で、ssdを交換してみることにした。各種アプリの再インストールは面倒臭いので、今回はクローンソフトを使ってみた。


購入したのはcrusialのssdだったのでクローンソフトも同社のものを利用。sataケーブルでパソコンにつないでクリック数回と待つこと約1時間。クローンが完了した。

お次はssdの交換だ。ノートパソコンと同様、ミニpcなのでストレージへは簡単に到達できた。ドライバー1本さえ必要なかった。


ssdは青いプラスチックの部品で固定されていたが、手で簡単に外すことが出来た。

ここまでは難なくこなすことが出来たのだが、最後、ssdを取り付ける所だけ苦労した。簡単な図解があったものの、どうにも分かりずらかった。要するに、ファンの真下にある黒い出っ張りに引っかけるようにして装着するらしいのだが、手こずってしまった。

それでも換装には成功したので電源を付けてみる。問題なく起動。ブラウザを開いてタブを復元してみると換装前に見ていたページが復元された。こうやって書いてみると当たり前のことだけれど、何だか不思議な気持ちになった。これで秋学期は何の心配もなくオンライン授業を受けることが出来るだろう。


2021年10月4日月曜日

アニメ柄のクレジットカードを使うという事

 


本日、母より僕宛の不在通知を渡された。送り主はNICOSカードからで夕方になって再配達してもらった。

開けてみると僕が英検1級合格の自分へのご褒美として申し込んでみたアズールレーン仕様のmasterカードだった。いつのまにやら更新期限を迎え、新しいのが送られてきたという次第だ。

新しいカードも相変わらず初期艦4人が描かれている。

このカードを眺めていると、店舗で実際に支払いに利用した時の事を鮮明に思い出す。

二度見されることもあれば、ゴミを見るような目で見られたこともあった。僕が店舗を出た後には同僚と「キモいデザインのクレカ使っている奴がいたよw」なんて話していたに違いない。

クレカでさえ使うのにあんなに勇気が必要だったのに、痛車にしている人は本当に凄いと思う。とは言え、僕自身カードを店員に渡す時とかに妙な高揚感だったり背徳感だったりを感じていたのもまた事実なので、少しくらいは厚顔無恥さが身についてきたのではないかと思う。

バケツリストの1つである痛車にするなら、なるべく若いうちにやっておかなければならない。中年とか壮年になってからだと社会的地位が脅かされる事態に陥りかねない。バカをやるなら若い内にということだ。

2021年9月14日火曜日

Xiaomiスマホでadguardを快適に使う為にやるべき事まとめ

 中華スマホにはよくあることなのだが、タスクキルが強力すぎてadguard等の常駐アプリがしばしば停止されてしまうという事がある。この傾向は特にxiaomi端末で顕著で、僕のK30Ultraでも1日に4回も停止してしまうこともあった。

そんな訳で、恐らく僕と同じような悩みを抱えているxiaomiスマホユーザーの為にやるべきことをリストアップしていく。

  1. 開発者オプションの一番下にある「miuiによる保護」をオフ 
  2. アプリ履歴からadguardをロックする
  3. アプリ詳細からmiuiバッテリーセーバーの制限をオフにする
  4. アプリ詳細から自動起動をオンにする

ここまではちょっと調べてみれば誰でも分かることだ。しかしこれらの方法だけでは不十分なのだ。僕のK30Ultraはこれらの措置を講じた上でタスクキルされたのだから。この記事を読んでいる諸兄も同じ思いを抱いていることだろう。

 しかし以下に記す方法は有効だった。この設定をしてから1週間、一度もタスクキルされなかったのだ。

その方法は、Adguardの設定から「高度な設定」を開き、中程にある「ウォッチドッグ頻度」を0から60に書き換える事だ。

ウォッチドッグとは、(僕もあまり詳しい事は分からないのだが)アプリが正常に動作しているかを監視して、必要ならば再起動を行ってくれる機能の事らしい。

0とか60とかいうのは秒数で、adguardが1分おきにアプリが正常に動作しているか確認してくれるのだ。

ウォッチドッグの設定をしてから1週間、adguardは1度たりともキルされることは無かった。

これでxiaomi端末の弱点の一つであるタスクキル問題を解決することが出来た。この記事が読者諸兄のお役に立てれば光栄である。

2021年9月7日火曜日

人生のバケツリスト作成

 中高生の頃はいかに自堕落に過ごしていても、時が経つのがとても遅いものだった。1年は果てしなく長い一本道で、駆け抜けるには途方もない時間がかかった。それが今はどうだ。気が付けば9月だ。半分どころではない。2021年は既に3/4も経過したのだ。

過ごし方は昔と大して変わらない。 勉強にバイト、昼寝にゲーム、それとネットサーフィン。

それでも時の経つ速度は明らかに加速している。

因みにこう感じているのは僕だけでなく、人類共通らしい。一説によると加齢による代謝の低下があるらしいけれど、原因が何であれ、たった21年で時の経過がここまで早くなると、この後は更に早くなっていくのだろう。親類や家族からもそう証言を得ている。

コロナ禍の前は高齢のニート引きこもりがニュースの話題に上ることが時折あったけれど、彼らも「気が付いたらここまで来ていた」という感覚で、文字通り何もせず過ごしていても人生あっという間らしい。

という訳で今後の人生の方針は、「思い立ったらなるべく早く行動」に決定だ。 若いころにしかやれないことというのは実に多い。早速やりたいことを書き連ねていこう。英語ではこういうのはbacket list、バケツリストというらしい。

  • VRゲームをプレイできるようなゲーミングpcを購入する
  • ビッグマックを10個食べる 失敗。
  • オープンカーでドライブする
  • 痛車にしてみる
  • 資産運用で総資産1億円を突破する
……今のところはこんなもんだろうか。どれも俗世間的なものばかりだが、若いうちはこんなもの。当面の所はこれらの目標達成のため、邁進していこうと思う。


僕がgoogle謹製スマホを選ばない理由

 僕はスマホは長くても1年ほどしか使わないので、毎年機種変更をしている。スマホ遍歴は、悪名高きArrows F-10Dから始まり、現在のRedmi K30 Ultraに至るまで延々と続いている。その中でgoogle謹製スマホはGalaxy nexus にnexus 4、nexus 5xだった。どれもサクサク動作に高画質のカメラと、最高のスマホ体験を僕に齎してくれたわけだが、最後のnexus 5xにおいてはある重大な問題があった。

それは、ハードウェアに起因する突然の文鎮化リスクだ。これは発熱とかバッテリーの激しい消耗なんかより僕を悩ませた。何の前触れもなくいきなり使用不能になるのだ。

しかし、最近になってgoogle謹製スマホにまたこの問題がやってきた。今度はpixel 3らしい。記事はgizmochinaより。

Google Pixel 3 series phones are getting bricked with “EDL” message

https://www.gizmochina.com/2021/09/07/google-pixel-3-phones-getting-bricked/

英語では文鎮ではなくレンガ(brick)と表現するようだ。 

記事によると最近多くのpixel 3と3XL において、いきなり動作不能になり、クアルコムの独自機能であるEmergency Download Modeに入ってしまい、そこから出てこれなくなってしまう症状が相次いでいるとの事である。ブートローダーも使えないので実質的には文鎮化と同等だ。これらの症状から、ソフトウェアではなくハードウェアの問題ではないかと推測されている。

更に悪い事には、グーグルの広報はこの問題を認知していても、治すと明言しなかったことだ。

僕にはGoogleの意図が分からないことは無い。pixel 3が出たのは2018年の事で、いつまでもユーザーに古いスマホを使われ続けては商売あがったりというものなのだろう。それにセキュリティのリスクだってある。定期的に買い替えてもらう必要があるのだ。ユーザーには。

だが、2015年の端末と同じ理由で勝手に文鎮化するというのは、製造元は問題に気が付いていながらも対処できていなかったという事になる。これはいただけない。というか、2017年に僕がnexus 5xの問題を知った時、「おのれLGめ、二度と買わん!」とお門違いの怒りを募らせていた訳だが、実はgoogleの問題だったのだ。LGには悪いことをしたと思う。

という訳で、6年も前から発生していた致命的な問題を解決せずに後継機にまで引き継いでしまうgoogleの姿勢で、僕はどうにもpixelに食指が伸びない。「どうせ1年しか使わないんだから関係ないだろ」だなんて言わないでほしい。突然文鎮化のリスクで2017年の僕は戦々恐々の日々を送っていたんだから……