2021年9月7日火曜日

人生のバケツリスト作成

 中高生の頃はいかに自堕落に過ごしていても、時が経つのがとても遅いものだった。1年は果てしなく長い一本道で、駆け抜けるには途方もない時間がかかった。それが今はどうだ。気が付けば9月だ。半分どころではない。2021年は既に3/4も経過したのだ。

過ごし方は昔と大して変わらない。 勉強にバイト、昼寝にゲーム、それとネットサーフィン。

それでも時の経つ速度は明らかに加速している。

因みにこう感じているのは僕だけでなく、人類共通らしい。一説によると加齢による代謝の低下があるらしいけれど、原因が何であれ、たった21年で時の経過がここまで早くなると、この後は更に早くなっていくのだろう。親類や家族からもそう証言を得ている。

コロナ禍の前は高齢のニート引きこもりがニュースの話題に上ることが時折あったけれど、彼らも「気が付いたらここまで来ていた」という感覚で、文字通り何もせず過ごしていても人生あっという間らしい。

という訳で今後の人生の方針は、「思い立ったらなるべく早く行動」に決定だ。 若いころにしかやれないことというのは実に多い。早速やりたいことを書き連ねていこう。英語ではこういうのはbacket list、バケツリストというらしい。

  • VRゲームをプレイできるようなゲーミングpcを購入する
  • ビッグマックを10個食べる 失敗。
  • オープンカーでドライブする
  • 痛車にしてみる
  • 資産運用で総資産1億円を突破する
……今のところはこんなもんだろうか。どれも俗世間的なものばかりだが、若いうちはこんなもの。当面の所はこれらの目標達成のため、邁進していこうと思う。


僕がgoogle謹製スマホを選ばない理由

 僕はスマホは長くても1年ほどしか使わないので、毎年機種変更をしている。スマホ遍歴は、悪名高きArrows F-10Dから始まり、現在のRedmi K30 Ultraに至るまで延々と続いている。その中でgoogle謹製スマホはGalaxy nexus にnexus 4、nexus 5xだった。どれもサクサク動作に高画質のカメラと、最高のスマホ体験を僕に齎してくれたわけだが、最後のnexus 5xにおいてはある重大な問題があった。

それは、ハードウェアに起因する突然の文鎮化リスクだ。これは発熱とかバッテリーの激しい消耗なんかより僕を悩ませた。何の前触れもなくいきなり使用不能になるのだ。

しかし、最近になってgoogle謹製スマホにまたこの問題がやってきた。今度はpixel 3らしい。記事はgizmochinaより。

Google Pixel 3 series phones are getting bricked with “EDL” message

https://www.gizmochina.com/2021/09/07/google-pixel-3-phones-getting-bricked/

英語では文鎮ではなくレンガ(brick)と表現するようだ。 

記事によると最近多くのpixel 3と3XL において、いきなり動作不能になり、クアルコムの独自機能であるEmergency Download Modeに入ってしまい、そこから出てこれなくなってしまう症状が相次いでいるとの事である。ブートローダーも使えないので実質的には文鎮化と同等だ。これらの症状から、ソフトウェアではなくハードウェアの問題ではないかと推測されている。

更に悪い事には、グーグルの広報はこの問題を認知していても、治すと明言しなかったことだ。

僕にはGoogleの意図が分からないことは無い。pixel 3が出たのは2018年の事で、いつまでもユーザーに古いスマホを使われ続けては商売あがったりというものなのだろう。それにセキュリティのリスクだってある。定期的に買い替えてもらう必要があるのだ。ユーザーには。

だが、2015年の端末と同じ理由で勝手に文鎮化するというのは、製造元は問題に気が付いていながらも対処できていなかったという事になる。これはいただけない。というか、2017年に僕がnexus 5xの問題を知った時、「おのれLGめ、二度と買わん!」とお門違いの怒りを募らせていた訳だが、実はgoogleの問題だったのだ。LGには悪いことをしたと思う。

という訳で、6年も前から発生していた致命的な問題を解決せずに後継機にまで引き継いでしまうgoogleの姿勢で、僕はどうにもpixelに食指が伸びない。「どうせ1年しか使わないんだから関係ないだろ」だなんて言わないでほしい。突然文鎮化のリスクで2017年の僕は戦々恐々の日々を送っていたんだから……

 

2021年8月31日火曜日

成績発表 in 4回生春学期

 成績発表があった。結果は以下の通り。


 卒業所要単位を超え、晴れて自由の身となったことが保証された。とは言え学則で最低でも各学期に1科目は取らなくてはならないので、秋学期も何か取るつもりではある。国際金融か、あればラテン語とかどうだろう。

もう成績を気にする必要が無いので気楽に受講できそうだ。 

講義形態はというと、対面とオンラインの併用となる。どういうことかと言うと、キャンパスに来て講義を受けるも良し、家でパソコンから講義を受けるも良しという夢のようなシステムなのだ。もちろん僕は家でオンライン授業にする予定だ。一々マスクを着けて通学するのはダルいし。

しかし僕らの世代は何とかコロナ禍を追い風にすることができたものの、可哀そうなのは僕らより後の世代だ。留学の夢を胸に抱いて入学したものの待っていたのは画面との睨めっこ。それでもって学費はきっちり50万円取られる。たまったもんじゃない。

一刻も早いコロナ禍の終息を僕としても祈るばかりだ……という当たり障りのないコメントでこの記事を締めくくることにする。

 

 

個人的には終息なんてしない気もするけどな!

 

2021年8月23日月曜日

いよいよデュアルディスプレイデビュー

 


昨年秋に15インチのノートパソコンから23.8インチのミニpcにアップグレードして以来、快適なデジタルライフを送ってきた。しかし物欲には抗えなかった。

そう、ディスプレイをもう1枚買ってしまったのだ。

ヤフオクで同じ型番を選んだはずだったのだが、微妙に違う製品だったらしくディスプレイ同士の間に隙間が空いてしまった。(最初に買ったのがVZ249HRで買い足したのがVZ249だったのだ)

商品のコンディションの説明が「使用感がある」だったものの、いざ実物を見てみれば新品と大して変わらなかった。ディスプレイはあまりベタベタ触るもんでもないので当然と言えば当然なのかもしれない。

デュアルディスプレイは快適そのものだ。例えばamazon musicで音楽を垂れ流しながらネットサーフィンをする場合、以前ならタスクバーからアプリを呼び出す必要があったが、今はそんなことをする必要はない。右のサブディスプレイに置いておけばいいのだ。Youtubeも同様だ。再生中のタブだけサブディスプレイに移しておけば、選曲の際に一々タブを切り替える必要がない。

ゲーマーとかデイトレーダーとかになるとディスプレイがもっと多く必要になるらしいが、ブラウジングと映画鑑賞がメインの僕は2枚で十分だろう。……今のところは。

聞くところによると、ディスプレイは意思を持っているかのように増えていくものらしい。今は買ったばかりで買い増す必要性を感じないが、もしかするとそのうちモニターアーム等を駆使してデイトレーダーも真っ青のオクタディスプレイなんかにしてしまうのかもしれない。

2021年8月5日木曜日

生存報告兼初TOEIC受験結果

 

色々あってというか、何も無さ過ぎてブログの執筆も何だか筆が進まなくて中々更新できなかった。億劫すぎて何をするにもやる気が出ないなんて事、読者諸兄も経験があるはずだ。

 先週に春学期は終了した。もし全ての講義で単位が取れていれば、卒業要件単位数である124を超え、人生の夏休みが延長戦に突入する。当然だがとある企業から内々定ももらっている。内定承諾書だって郵送した。まだ確定していないが、秋学期は完全に自由の身となりそうだ。

英検1級の合格以来、英語試験というものから遠ざかる生活を送ってきたがとうとう心を決めた。TOEICを受けることにしたのだ。そして成績表が郵送されてきた。点数は上記の通り。初受験にしては中々の高得点だと思うが僕はまだ満足していない。英検1級を持っている以上、目指すは950点だ。学割の効くうちに取りたいところだ。

2021年7月15日木曜日

Realme GT Neo到着



 アップデートしたK30 Ultraがどうにも調子が悪く、普段使いに支障が出てきたのでもう1台デバイスを購入することにした。候補は複数あったが、最終的に決めたのは以前から目を付けていたこの1台。Realme GT Neoである。

当然のことながら国内ではどこも取り扱いがなかったので、兼ねてより気になっていたAliexpressで購入した。セラーはrealme Direct store。発送や配達が迅速だったのでお勧めのセラーだ。 

 

21日に注文し29日に到着。不気味なほど速い配達だった。

選んだのはシルバーの12/256GB。SoCがDimensity 1200と、もはやハイエンドの領域に入っている。これでなんとお値段約40000円強なのだから技術の進歩は素晴らしい。

無事に届いたら次は携帯回線の開通作業だ。技術の進歩とは逆行して、この作業は年々難易度が増している。もはやsimカードを挿してapnをセットするだけでは十分ではない。デバッグモードでパソコンに接続し、ゴニョゴニョしてvolteを開放する必要があるのだ。しかもrealmeに関してはシャオミ以上に難易度が上がっていたので気を付けてほしい。

ファーストインプレッションで言えば、リフレッシュレートが120Hzで固定されているのでヌルヌルサクサクだ。

また数か月したら詳細なレビュー記事を書くつもりだ。


2021年7月3日土曜日

E-Legend EL1 というEV

 賛否両論はあれども、現代社会は確実にev化への道を邁進している。新興のメーカーはもちろんの事、既存の大手メーカーもev製造へと舵を切り始めたのは、電気自動車推進派の自分として喜ばしい事この上ない。

 さて、この度ドイツの新興メーカー e-legend がevを発表した。その名もEL1。

往年のアウディのラリーカー、クワトロをモチーフにデザインされている。テスラのモデルsとほぼ同等の90kWhのバッテリーは850馬力のパワーを生み出す。そして0-100のタイムはなんと2.8秒。クワトロの名に恥じないようなスペックに仕上がっている。

デザインはもちろんの事、スペックも申し分ないこのEL1は以前取り上げた ポールスターと違い、30台限定ではあるが実車が販売される。そのお値段はなんと762000ポンド。日本円にして1億1662万円。おいそれと手が出せる車ではなかった。

おいそれと手が出せる車ではなかったが、コンセプトカーに終わらなかっただけよかったと言えるのではないだろうか。以下でそんなEL1の雄姿をご覧いただこう。

E-Legend EL1 - The 800-Horsepower Quattro Quattro car with an EV Heart2022 E-Legend EL1 is modern, electric Audi Sport Quattro - Ruetir