2021年8月5日木曜日

生存報告兼初TOEIC受験結果

 

色々あってというか、何も無さ過ぎてブログの執筆も何だか筆が進まなくて中々更新できなかった。億劫すぎて何をするにもやる気が出ないなんて事、読者諸兄も経験があるはずだ。

 先週に春学期は終了した。もし全ての講義で単位が取れていれば、卒業要件単位数である124を超え、人生の夏休みが延長戦に突入する。当然だがとある企業から内々定ももらっている。内定承諾書だって郵送した。まだ確定していないが、秋学期は完全に自由の身となりそうだ。

英検1級の合格以来、英語試験というものから遠ざかる生活を送ってきたがとうとう心を決めた。TOEICを受けることにしたのだ。そして成績表が郵送されてきた。点数は上記の通り。初受験にしては中々の高得点だと思うが僕はまだ満足していない。英検1級を持っている以上、目指すは950点だ。学割の効くうちに取りたいところだ。

2021年7月15日木曜日

Realme GT Neo到着



 アップデートしたK30 Ultraがどうにも調子が悪く、普段使いに支障が出てきたのでもう1台デバイスを購入することにした。候補は複数あったが、最終的に決めたのは以前から目を付けていたこの1台。Realme GT Neoである。

当然のことながら国内ではどこも取り扱いがなかったので、兼ねてより気になっていたAliexpressで購入した。セラーはrealme Direct store。発送や配達が迅速だったのでお勧めのセラーだ。 

 

21日に注文し29日に到着。不気味なほど速い配達だった。

選んだのはシルバーの12/256GB。SoCがDimensity 1200と、もはやハイエンドの領域に入っている。これでなんとお値段約40000円強なのだから技術の進歩は素晴らしい。

無事に届いたら次は携帯回線の開通作業だ。技術の進歩とは逆行して、この作業は年々難易度が増している。もはやsimカードを挿してapnをセットするだけでは十分ではない。デバッグモードでパソコンに接続し、ゴニョゴニョしてvolteを開放する必要があるのだ。しかもrealmeに関してはシャオミ以上に難易度が上がっていたので気を付けてほしい。

ファーストインプレッションで言えば、リフレッシュレートが120Hzで固定されているのでヌルヌルサクサクだ。

また数か月したら詳細なレビュー記事を書くつもりだ。


2021年7月3日土曜日

E-Legend EL1 というEV

 賛否両論はあれども、現代社会は確実にev化への道を邁進している。新興のメーカーはもちろんの事、既存の大手メーカーもev製造へと舵を切り始めたのは、電気自動車推進派の自分として喜ばしい事この上ない。

 さて、この度ドイツの新興メーカー e-legend がevを発表した。その名もEL1。

往年のアウディのラリーカー、クワトロをモチーフにデザインされている。テスラのモデルsとほぼ同等の90kWhのバッテリーは850馬力のパワーを生み出す。そして0-100のタイムはなんと2.8秒。クワトロの名に恥じないようなスペックに仕上がっている。

デザインはもちろんの事、スペックも申し分ないこのEL1は以前取り上げた ポールスターと違い、30台限定ではあるが実車が販売される。そのお値段はなんと762000ポンド。日本円にして1億1662万円。おいそれと手が出せる車ではなかった。

おいそれと手が出せる車ではなかったが、コンセプトカーに終わらなかっただけよかったと言えるのではないだろうか。以下でそんなEL1の雄姿をご覧いただこう。

E-Legend EL1 - The 800-Horsepower Quattro Quattro car with an EV Heart2022 E-Legend EL1 is modern, electric Audi Sport Quattro - Ruetir

2021年6月18日金曜日

新型Mi mixの噂


僕がXiaomiのフラグシップスマートフォン、Mi mixの噂を聞いたのはいつだっただろうか。確か上海の地下鉄でネットサーフィンしていた時に流し読みした頃合いだったから、2019年の下旬だったと思う。

だが噂は噂に終わり、結局僕たちは今の今まで新しいMi mixを見ることは叶わなかった。

しかし今回Gizmochinaが入手したところによると、新たなMi mixの噂が持ち上がったらしい。

Xiaomi Mi MIX 4 with under-display camera to be more expensive than Mi 11 Ultra

https://www.gizmochina.com/2021/06/18/xiaomi-mi-mix-4-pricing-rumors/

2021年6月7日月曜日

約29万円のスマートフォン、Sirin V3

 ここ最近、現代社会に生きる僕たちの必需品であるスマートフォンの高騰が続いている。ハイエンドモデルを手にしようと思ったら10万円を払うことを惜しんではいけない程だ。

しかしここに来て、 ハイエンドモデルを更に上回るスマートフォンが誕生した。その名もSirin V3。気になるお値段は何と2650ドル。日本円で約29万円だ。

解説はGSMARENAより。

L って何じゃらほい?

最近英語圏のネット界隈で話題になっているスラングがある。それはずばり、「L」だ。因みに複数形はアポストロフィを付けて「L's」となる。

これはLoseの短縮形で、意味は「負け惜しみ」とか「泣き言」位に解釈しておけばいいと思う。

これがどのようにして有名になっていったかと言うと、年末位からTwitterに「〇〇(特定の属性) posting their L's online」と言うアカウントが乱立したのだ。和訳してみると、「泣き言を投稿する〇〇」となる。※「People whining about 〇〇」という亜種もあるが、同じようなものである。

これらのアカウントは「gimmick account」と呼ばれ、特定の属性の人々が泣き言をツイートしているのをスクリーンショットに撮って自らのアカウントで晒し上げる。
 
〇〇の対象になるのは実に多岐にわたる。政治家、インフルエンサー、インフルエンサーのアンチ、右翼、左翼に肥満体、果てはgimmick accountにご立腹の人など、もはや何でもありの状況に陥っている。
 
代表的なものをいくつか紹介してみる。 






 

 海外発のトレンドとは言え、中々陰湿である。それでも乾いた笑いが欲しい時には最適だ。日本でもこういうアカウントは流行ったら面白いんだろうけれど、どうにもしっくりくる和訳が思いつかないので難しいだろう。

2021年6月3日木曜日

Redmi K30 UltraにMIUI12.5がやってきた。

遂に僕のメイン機であるRedmi K30 UltraにもXiaomi謹製の独自UI、MIUI最新版の12.5アップデートがやってきた。

以前のサブ機だったMI A3(現在は売却済み)といい、僕の選ぶ端末はどうにもアップデートを受け取るのが遅いと言う謎のジンクスがあるのだが、それでも来てくれただけ有り難いというものだ。
晴れてAndroid 11に。

 
アップデートも済ませたので早速レビューしてみようと思う。 
とは言うものの、特に見違えるほど様変わりしたという点は無い。アルファベットのフォントが変わったくらいだろうか。

良かった点としては、画面を下にスワイプした際に出てくる通知領域とトグル領域が左右のスワイプ一つで行き来できるようになったという事だ。今までだったら切り替えようと思ったら一度上にスワイプして戻さなければいけなかったから、これは大きな改善である。
 

追記

Amazon musicを再生している時、通知領域で曲送りと停止/再生ボタンが消え失せてしまう不具合が確認された。他のAndroid 11の端末では問題なく表示されているので、恐らくmuiuの問題のはずだ。

追記その2

ネットの海を彷徨って調べてみた所、どうやらmiui12.5は音楽関連の通知が弱いらしく、公式フォーラムでも同じようなバグを抱えている人がいる。