2022年8月13日土曜日

帰省中

 お盆休み真っ只中だ。

幸いな事に僕の工程でも6日ほどの休みが貰えたので、高速バスに飛び乗って故郷に帰ってきたという次第である。

ゴールデンウイークの帰省の際、スマホしか持っていかなかった反省も込めて、今回はa574も持っていく事にしたのだったが、これがまぁ重かった。15.6インチという持ち運びを一切考慮していない設計なので仕方あるまいが。しかし充電を気にせずインターネットができるというのは悪くない。重さを耐えた甲斐があったというものである。これは実家に置いて行って、今後は帰省の際のネットサーフィン用マシンとして余生を送ってもらおう。

しかし普段の27インチ4Kのモニターに慣れてしまうと、a574のFWXGA(1366*768)はどうにも慣れない。見えにくいと感じてしまう。実際、表示されている漢字には潰れてしまっているものもある。それでも物理キーボードで文字を入力できるのは素晴らしい。 

折角なので宅配ピザを頼んでみた。1枚買うともう1枚無料キャンペーンをやっていたので、2枚食べたわけだが、さすがに胃袋が悲鳴を上げていた。もう昔ほど無茶はできないのだ……まだ22歳なんだけれど。



2022年8月5日金曜日

Redmi K30 Ultraに MIUI13が来た


 

アップデートは突然に。

昨夜ネットサーフィンをしていたらいきなりアップデートの通知が届いた。

メイン機の役割は既にMi 11 Lite 5G NEに移行しているのですぐにアップデートした。

見かけの変化としてはフォントの追加だろう。



 

今までは小米藍亭 Proというものだったが、このアップデートで Mi Sansに切り替わった。日本語フォントにも対応しているので、アップデート直後は戸惑ったものだった。勿論戻したければ藍亭に戻すこともできるけれど、Mi Sansも中々良いのでこれで行こうと思っている。

次は通知パネルのトグル配置の変更だ。


 

音量の調整ができるようになったが、僕はボタンを使うので関係ない。

まだまだK30 Ultraには現役でいてもらいたいが、K50 Proが最近やたら気になっているので年内にはお別れだろう。フリマアプリで放出し、第二の人生(?)を歩んでもらうのだ。そして売上金を購入代金に充てる。素晴らしいスキームだろう。



2022年8月1日月曜日

夜勤を終えて Vol.2

 今回の夜勤も気が付いたら終わっていた。

夜勤明けと2休の1日目が同じなので、フルに休めるのは明日だけだ。

ところで交代勤務が始まってから4か月、完全に慣れたと宣言しても良いだろう。夜勤シフトの日でも5時間は睡眠がとれるようになったので勤務中に眠気に襲われることが少なくなった。どのようにして体を慣らしたかはいずれ独立した記事を執筆することにする。

僕がトレーナーとして作業を教えている件の新人だが、いくら言ってもメモを取ろうとしない。記憶力が良くて僕が言った作業時の注意点とか忘れずに覚えているなら問題ないのだが、彼の場合は見事に忘れている。同じ説明の繰り返しだ。一応注意はしたけれど、改善されるかは……分からない。多分ダメだろう。

2022年7月25日月曜日

日勤を終えて Vol.2

 今日もまた1日が終わろうとしている。だが今日は特別だ。と言うのも、今日は日勤シフトの最終日。次の夜勤まで2.5日分の休みが待っているのだ(但し夜勤最終日は、休みの1日目が夜勤明けと被るので1.5日……)。

明日は熱くなる前にウェルシアでレイズの特大ポテチを買って貪り食うのだ。勿論冷房をガンガンに効かせた部屋でペプシと共に。堕落の極み。だがそれが良い。

ところで僕も新人に作業を教えるトレーナーとなった。実質的には部下を持ったのと同義だ。部下とはいえ相手はかなりのおっさん。しかも近づくと汗臭い。彼はきちんと風呂に入り衣服を洗濯する習慣があるのだろうか。トレーナーと言う立場上、彼が作業するのを近くで監視しなければならないので、あの汗臭さには本当に気が滅入る。工場派遣とはいえ、水道代と光熱費をケチらなければならない程給与が安いという訳でもない。身だしなみというものの重要さを改めて思い知った一幕であった。

そして月末の25日になると、事務所に来月のスケジュールが書かれたカレンダーが置かれる。来月は8月。本来ならばお盆休みがあるのだが、1週間ほど連休になる工程と通常勤務になる工程がある。僕が所属している工程はカレンダーが配布されるまで翌月の勤務シフトが分からないので、今日という日を心待ちにしていたのだけれど、カレンダーは作られていなかった。という訳で次の夜勤までお預けである。それが唯一の心残りだけれど、まぁいい。世間様があくせく働く中休みを堪能させてもらうことにしよう。

 

2022年7月5日火曜日

車、どうする?

 俄かには信じがたい話だけれど、僕はまだ工場の請負会社で働いている。入りたての頃は、夏までに辞表を叩きつけて実家に撤収しているのではとぼんやり考えていたが、人生分からないものである。第二新卒の求人を眺めていた時、ここよりもよい条件のところが無かったというのもまた一因なのかもしれない。(例え事務職とかの体に負担がかからない仕事でも、条件がここよりも悪くなるなら転職はしないというのが僕の考えだ)

ところでこの仕事の数少ない良いところの一つは給与である。交代勤務とかもあり、「新卒にしては」中々良い金額を貰っている。給与から各種支出を差し引いて、貯蓄分を抜いてもまだ十数万円余る程度だ。

となると車を持つに差し支えなくなってくるという訳だ。そうは言っても、僕の徒歩で行ける範囲内にはスーパーにコンビニ、病院にバス停と車を持たないでも問題なく生活できる。だから維持費が安く抑えられる軽自動車はいらない。車を持ったからには、高速バスで6時間の距離の実家まで帰省に使おうとも考えている。

そうなってくると選択肢は断然ドイツ車と言う事になる。

最新のモデルは当然手が届かないので、中古車だ。実のところ、高校生の頃から車を持つならこのモデルと決めている車種がある。

それがE85型のBMW Z4である。

カーセンサーを見ても程度の良さげな固体でも100万円から手に入る。オープンカーなのでいつぞやに作ったバケツリストを満たしている。

という訳で心は決まった。来年中にこのE85型のBMW Z4を僕の初めての車にする。

目標が決まると自然と仕事にも力が入ってくるというものである。頑張ろう。

 

2022年6月6日月曜日

少し悩む

 さて、僕の仕事は工場の請負だ。といっても雇用形態はきっちり正社員であるし、雇用契約書を見ても退職金はきっちり出るしで、そう簡単に首は切られないと思う。しかし請負先での扱いはやはり派遣である。別にひどい差別を受けたとか暴言を吐かれたとかいう訳では無いけれど、疎外感を感じてしまうのもまた事実なのだ。

そんなある日、いつものように出勤し靴を履き替えていると、靴箱に請負先の某大手半導体製造会社の期間工募集のチラシが置いてあった。まるで「もう部外者扱いは嫌でしょ?こっちに来なよ!」とでも言われた気分だ。気になったので1部貰って、休憩室で目を通した。

確かに期間工とはいえ某大手に直接雇用されて働けるというのは魅力的だ。契約期間が終わった後に約95%が正社員に昇格できるのいうのも見逃せない。

しかし、しかしである。福利厚生がどうにも頂けない。今の会社では1年間家賃免除でそれ以降はずっと半額。一方某大手は期間工の間は家賃補助なし、正社員に昇格した後でも最大月16000円だというのだ。

一瞬迷ったが、やはりこの会社で頑張ることにした。新卒チケットはもう使い切ってしまったので、現実はこんなものなのだろう。

2022年6月1日水曜日

レオパレスのキッチンで揚げ物は可能か?

 3月末から実家を離れて西日本某所のレオパレスに住んでいるわけだが、単身用アパートということもあってか、あらゆる設備が狭い。浴槽は足を伸ばして湯船に浸かれないし、キッチンに至っては猫の額程のシンクと貧弱IHヒーターしかない。皿洗い後の食器を乾かすスペースが無いので、付近でその都度拭いている。

 さて、独り暮らし世帯の強い味方である冷凍食品の唐揚げを適当に買ったところ、調理方法が「油で揚げる」しか無かった。試しに電子レンジで解凍してみたところ、食べられない程まずいという訳ではないものの、どうにも微妙な味だった。

という訳で油で揚げてみた。


 あのIHコンロで揚げ物ができるのかと最初は半信半疑だったけれど、特に問題なく揚がった。しかも電子レンジで解凍するよりも美味しかった。やはり推奨された調理方法に従うに限る。

あの唐揚げは業務用で1キロもあるのでまだまだ余っている。今度は唐揚げ丼でも作ってみようかと思う。