2022年10月17日月曜日

夜勤を終えて Vol.3

 時がたつのは早いものでもう10月である。10月と言えば、入社して半年なので10日分の有給が与えられる。そんなわけで早速1日使ってみた。こんな感じである。緑でマーカーが引いてある日がそれだ。

 


ところで僕が働いている工場では、機械のメンテナンスとやらで土日の操業が停止する週がある。操業が止まっている以上派遣の僕らが出勤してもやれることは何も無いので休日となる。

 土日が勤務日と被っていれば休みになるし、休日と被っていると恩恵は何もない。10月の場合は勤務2,3日目と被っているのでこんな歪なシフトになっている。つまり、2休→1勤→2休→1勤→2休のはずが、僕の場合2休→1勤→5休となる。

中々に素晴らしいではないか。世のパンピー共は5勤2休で精神を消耗していると考えると、夜勤があってもこの選択肢は悪いものではないと思えるようになってきた。一応転職エージェントにも登録してみたが求人が少ないと言われて以来音沙汰無しで、新卒採用自体が取り消されて今は中途採用のみになってしまった某海運会社だけチャレンジしてみてダメなようだったらこの会社に骨を埋める覚悟で行こうと考えている。

そして更に素晴らしい事には、来月11月はメンテナンスが4日連続で行われ、その4日は勤務日と全て重なるのだ。つまり8連休だ。うん。頑張ろう。


2022年9月25日日曜日

昼勤を終えて Vol.4

 今週より、トレーナーを務めていた工程を離れて新たな工程に入ることになった。工程の名前と詳細を述べてしまうとコンプライアンスに引っかかりそうなので名前だけ書くが、「バレル」という所である。

そこで1週間やってみた訳だが、トレーナーの人間がとにかく厳しい。チップの見落としが多いらしいので来週から眼鏡を持参するように言われてしまった。車の運転じゃあないんだから……。

しかしあの仕事に対する熱意はどこからやって来るんだか甚だ不思議なもんである。請負とは言え所詮僕らは派遣でしかないんだから、もう少し肩の力を抜いて作業したって良さそうなんだけど。どんなに仕事を頑張ろうが工場内の駐車場を使わせてもらえるわけでもない(我々派遣は工場の敷地を出て徒歩10分ほどの距離にある駐車場を使わないといけないらしい)し、請負先にヘッドハンティングされるわけでもない。会社の口コミブログで「仕事が大好きなわけでもないのに仕事命の人間が多くて不思議」といった趣旨の書き込みがあったが、僕はその意味がようやく分かった。

あんまり気負いすぎるとメンタルに悪影響が出るのは避けられないので、あまり考えずにいこうと思う。


2022年9月1日木曜日

Xiaomi Redmi Buds 4 Pro レビュー

 僕は家にいる際は有線イヤホンを使い、外出するときは無線イヤホン(以後TWS)を使っている。外でも有線イヤホンを使用すると、かさばったり肩掛けバッグに引っかかったりでメリットを感じないのだ。とは言えTWSを家でも使っていると頻繁に充電する羽目になり面倒くさい。そんな訳でこの使い分けは読者諸兄にもお勧めしたい所存である。

TWSはアマゾンで購入したEdifier TWS NB2 PROという機種だった。「だった」というのは、6月に何故か右側だけが接続できなくなってしまい、捨ててしまったのだ。結構雑に扱っていて、何回も落としたりしていたので壊れてしまったのだろう。購入から1年程持ってくれたので諦めもついたのだが。

そこで代わりのTWSを購入する流れになった。機種はRedmi Buds 4 Pro。スマホがシャオミなので統一してみようと思った次第である。

購入はアリエクスプレス。発送は追跡番号がLP+(数字14桁)+SGだったのでシンガポールポスト。倉庫の所在が香港でリチウムイオン電池が含まれるので、シンガポール経由で日本にやってくるはずだったが、なぜか到着まで1月以上も待たされる羽目になってしまった。その間、追跡番号を調べてみても動きは一切無し。これはセラーと紛争かと思った矢先、突然fedexが配達にやってきた。LPSGはそういう事がたまにあるらしい。追跡情報が「Hand over to Airline」(通称HOA)で止まったままの方はそのまま待っているとワンチャンあるかもしれない。

 


何はともあれ、無事に届いたので開封した。商品は箱潰れもなくきれいな状態だった。インボイスとかも入っていたので読んでみると、シンガポールの倉庫から何故かマレーシア、中国の広州市を経由して日本にやってきたらしい。中々の長旅である。

さて本題のレビューに入ろう。

僕がTWSに求めるのはアクティブノイズキャンセリング(通称ANC) である。以前のEdifierは38デシベルのANC機能が搭載されていた。これは電車内での使用なら完全にノイズをシャットアウトできるレベルという事である。

このRedmi Budsは43デシベルに強化されている。ひとたび装着すると話声とかバスのエンジン音は完全に聞こえなくなる。イヤホンとしてではなく、耳栓としても使えそうである。

また、2台のスマホと同時接続できるのも素晴らしい。

欠点はバッテリーの消耗がやや早い事と、ケースから取り出しにくい事だ。

使い始めて1か月も経っていないが、次のTWSの候補は決まっている。同じくシャオミのXiaomi Buds 4 Proだ。こちらはANCがなんと48デシベルとなっている。購入は今のRedmi Buds 4 Proが壊れてからなので、まだまだ先のことになりそうだが、すでに楽しみである。

2022年8月31日水曜日

昼勤を終えて Vol.3

 トレーナーとして作業を教える立場になってから早1か月。1人目は突然の班移動でいなくなったと思ったら2人目を教えることになった。何でも以前のトレーナーが何かやらかして解任され、その後釜として僕に白羽の矢が立ったという。

作業の基礎はほとんどできていて、後は卒検を受けてもらうだけなのだが、如何せん人が作業しているのをずっと見ているだけというのはツラい。 大学生の頃に単発で入った象○のライン作業程の辛さではないものの、昼勤夜勤関係なくふと気を抜くとやって来る眠気との戦いは中々に厄介である。

そしてもう一点、こちらの新人も何だかクサいのだ。以前のが体臭のような匂いだったのに対し、こっちは作業服から匂ってくる感じである。 どうやら洗濯をする習慣がないらしい。それに息がタバコ臭い。ダブルパンチだ。

僕は作業着は1度着たら絶対に洗濯するし、汗をかこうがかかまいが帰宅したら必ずシャワーを浴びるようにしているので、クサいとかは思われていない……はずである。

いくら女っ気のない職場とは言え、他人と関わる以上匂いには気を付けたいものである。

2022年8月17日水曜日

勤務日誌 Vol.1

 お盆明け最初の勤務日である。

件の新人は別の班に異動になり、 久々の1人作業だ。今までは人員過多で、1台の作業台で2人で作業する羽目になっていた。これが2か月ほど続いていたので、自分のペースで好きなように作業できるという解放感は中々に素晴らしいものであった。

ところが、夕方頃どういう風の吹き回しなのやら、突然希死念慮に襲われた。世界の全てが途轍もない苦痛に見えて、これから逃れるためには自死しかない。自死しかないんだ!……などという、普段なら絶対にしないであろう思考に耽っていた。

そしてなんという事だろう。帰りのバスの車内で首を吊るためのロープを注文してしまったのである!いやはや全く恐ろしい。いざこの世からおさらばする際もこれぐらい潔くありたいものだと我ながら感心してしまう程だった。

因みにこのロープだが、返品はせずに手元に残しておこうと思う。いつでも手元にリセットボタン……じゃなかった、電源ボタンがあれば、逆に生きる気力が湧いてきそうな気がしてきたのだ。嫌になればいつでも強制終了ができる。その選択肢があるだけで人生随分生きやすいものになると思うのだが、読者諸兄はどう思うだろうか。現実世界でこんな話をしようものなら面倒な事態になりかねないが、ここなら全く気にせずできる。

思いを吐き出せる場所、人生の電源ボタン。この2つがあれば現代社会という荒波も楽々進めそうだと思った22歳の夏であった。

2022年8月13日土曜日

帰省中

 お盆休み真っ只中だ。

幸いな事に僕の工程でも6日ほどの休みが貰えたので、高速バスに飛び乗って故郷に帰ってきたという次第である。

ゴールデンウイークの帰省の際、スマホしか持っていかなかった反省も込めて、今回はa574も持っていく事にしたのだったが、これがまぁ重かった。15.6インチという持ち運びを一切考慮していない設計なので仕方あるまいが。しかし充電を気にせずインターネットができるというのは悪くない。重さを耐えた甲斐があったというものである。これは実家に置いて行って、今後は帰省の際のネットサーフィン用マシンとして余生を送ってもらおう。

しかし普段の27インチ4Kのモニターに慣れてしまうと、a574のFWXGA(1366*768)はどうにも慣れない。見えにくいと感じてしまう。実際、表示されている漢字には潰れてしまっているものもある。それでも物理キーボードで文字を入力できるのは素晴らしい。 

折角なので宅配ピザを頼んでみた。1枚買うともう1枚無料キャンペーンをやっていたので、2枚食べたわけだが、さすがに胃袋が悲鳴を上げていた。もう昔ほど無茶はできないのだ……まだ22歳なんだけれど。



2022年8月5日金曜日

Redmi K30 Ultraに MIUI13が来た


 

アップデートは突然に。

昨夜ネットサーフィンをしていたらいきなりアップデートの通知が届いた。

メイン機の役割は既にMi 11 Lite 5G NEに移行しているのですぐにアップデートした。

見かけの変化としてはフォントの追加だろう。



 

今までは小米藍亭 Proというものだったが、このアップデートで Mi Sansに切り替わった。日本語フォントにも対応しているので、アップデート直後は戸惑ったものだった。勿論戻したければ藍亭に戻すこともできるけれど、Mi Sansも中々良いのでこれで行こうと思っている。

次は通知パネルのトグル配置の変更だ。


 

音量の調整ができるようになったが、僕はボタンを使うので関係ない。

まだまだK30 Ultraには現役でいてもらいたいが、K50 Proが最近やたら気になっているので年内にはお別れだろう。フリマアプリで放出し、第二の人生(?)を歩んでもらうのだ。そして売上金を購入代金に充てる。素晴らしいスキームだろう。